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  • 2017.06.12 Monday
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最終話   祝福   の巻

 

さて

 

 

140日間も音沙汰なく放置してしまってスミマセン

 

4ヶ月以上もほったらかしにしているにもかかわらず

いまでも毎日、数百アクセスあることに言いようのない罪悪感を感じております

 ゴメンネ テヘペロ〜〜〜(・ω<)

 

 

 

そんな流れの中、こんなこと言うのは大変恐縮ですが ・・・

 

 

タイトルからもお察しの通り

 

今回をもって

 

ブログをたたむ事を決意いたしました

 

 

ワーーー!!! ドンドンドン!!! パフパフ〜〜!!

 

 

 

 

ブログ閉鎖にありがちな、放置プレイからのフェードアウトもアリかな?とも思いましたが

 

今でも見に来てくれている人たち、さらに今まで見てきてくださった方々に

何のあいさつもなしにバックレでは、さすがに失礼すぎる

 

ということでこの記事を書かせて頂いております

 

 

 

 

 

 

この数ヶ月間

 

釣りの方は?というと、一応ちゃんとやっておりました

 

 

 

 

アルミボート到着の遅れを取り返す ・・・ とまではいきませんでしたが

それなりに新艇での釣りも満喫できましたし

 

 

 

フローターでも、野池やら琵琶湖やら

あちこちに浮かんでました

 

 

 

 

もちろん、オカッパリもちょいちょい楽しんでました

 

 

 

 

 

 

 

最近では例年通りというか、サーフに通う日々です

 

ちなみに、今年の秋冬シーズンの釣果は

釣り歴1年の弟にすでにボコボコにやられ、まくられております

 

 

年末までに巻き返して、兄として、師匠としての威厳を!

 

ということで

 

本日、サーフの方に釣りに行ってまいりました。

 

 

2016   12/25   日曜日

 

 

 

 

朝イチから行くつもりが

 

兄弟そろって寝過し、ポイント入りしたのが8:00過ぎ

 

 

 

 

 

 

そう言えば

 

 

このブログを始めてから 

 

まだ  名乗っていませんでしたね

 

 

 

 私はハチロー

 

 サーフの探釣家  『白笛』 です

 

 

 

『変態卿』 『大迷惑なハチロー』  -----と人は呼びます

 

 

というネタはさておき ・・・

 

 

 

 

 

〜 8:05  釣り開始 〜

 

 

 

日も昇って帰宅するアングラーもいるものの

浜にはまだそれなりに残ってる人たちもいる

 

 

空いてる場所に入ってキャストしていく

 

スピンビームでねっとりランガンするが、まるで反応なし

 

 

 

------------------------------------------------------

 

 

 

 

ああ、そうそう

 

肝心の、『なぜオレがブログをやめようと思ったか?』 ですが

※実は去年の夏から考えていました

 

 

理由は2つ

 

 

まず  自由が無くなる という点

 

 

ブログをやるということは、良くも悪くも自分のブログに縛られます

その人の行動も、時間も、手段も、方法も、肉体的にも精神的にも拘束されるということです

 

もちろん、それを了承したうえで皆ブログを始めるわけですが ・・・

それらを犠牲にしてまでブログを続けることに意味を見いだせなくなりました

 

 

ブログを書くのは大変です

継続的に書き続けるのはもっと大変です

 

釣りをしてる時も 

もっと言えば、釣りをする前から

「ブログをどう書こう?」と考えながら行動するようになります

 

釣りをしてる最中に、思ったことや喋ったこと、起きた出来事を事細かに記憶しておき

さらに、ブログ用の写真をおさめながら釣りをしなくてはなりません

 

「あ〜〜、写真撮り忘れちゃった〜」は通用しません

 

そして帰ったら、釣りの疲れを癒す間もなくブログを書く作業に追われます

これが結構シンドイ ・・・

 

 

ブロガーは見た目ほど楽ではないのです

 

 

それでも続けようとするのは、強い自己顕示欲があるからにほかなりません

自分もご多分に漏れず、そういう人種ですが

 

 

最近は、良い意味でそういった欲に対する執着がなくなってきました

 

 

 

ブログに縛られることなく

 

ブログの事を考えずに、もっと自由にのんびり釣りを楽しみたい

 

 

それが一つ目の理由です

 

 

 

 

もう一つは  晒す事の限界  を感じたから

 

 

釣りブログを充実させるには、どれだけ詳細に情報を載せられるか?にかかってきます

 

 

いつ?どこで?だれが?何を使って?何の魚を?どういう風に釣ったか?

何センチの魚を?何匹釣ったか?

 

みんなそこが知りたいのです

 

 

しかし、詳細に書けば書くほど、自分の首は絞まります

 

それは釣り場を晒し、ポイントを晒し

自分が苦労して編み出した攻略法や釣法、必釣ルアーまですべて晒すという事です

 

釣り場に関して言うなら

自分の首だけでなく、そこに通ってる他のアングラーの首まで同時に絞まります

 

ひっそりと通い、人知れず釣りを楽しんでる人たちからすれば

ブロガーなど迷惑極まりない存在でしょう

 

海のような広くて魚も絶えず入れ替わるような釣り場ならともかく

野池のような閉鎖的な釣り場は、ブロガーのさじ加減で簡単に潰れます

 

自分もそれをわかった上で、最低限の伏せはするものの

特定できるだけのヒントをあえて残してこのブログで晒し続けてきました

 

それは、心の中に「オレはここでやってるんだよ!」

気付いてほしい気持ちがあったからです

 

 

しかしながら、そろそろ限界です ・・・

 

 

これ以上は晒せない

 

 

それが二つ目の理由です

 

 

------------------------------------------------------

 

 

 

ブルブルブルブルブル   ゴン

 

 

 

ジグを見切って、チェンジしたミノーに波打ち際でバイト

 

 

 

 

 

おやおや、釣れてしまいましたね

 

 

ソゲ 38cm   リリース

 

 

 

 

その後はさっぱり

 

 

 

離れてやっていた弟の様子を見に行く

 

 

 

オレ 「  いかがですか グェイラ  」

 

弟  「 だれがグェイラやねん 」

 

 

 

 

マリンギャングで釣れた事を伝えると、弟もヒラメミノー靴防佞餌悗┐

 

 

 

 

しばらく粘るがまったく釣れる気配がないので、帰ろうぜ と弟の方を見ると

 

ファイト中

 

 

 

 

ヒラメ  46cm

 

 

オレ 「 あ〜〜〜ダメダメ これソゲだ リリースしなきゃ(使命感) 」

 

 

弟  「 ちょ待てや!! どう見てもソゲじゃねーだろ!! 」

 

 

 

 

というコントをやりつつ、釣り終了

 

 

 

そして永らく続いたこのブログも、ひとまず終了となります

 

 

 

もちろん、オレの釣りはこれからも続いていきます

 

それどころか、これからますます磨きがかかり、白熱していくでしょう

 

 

 

ただ一つ、心残りがあるとすれば ・・・

その様子を、このブログで伝えることが出来ないという点ですね

 

 

 

 

 

 

どうか ・・・

 

 

どうか この先のハチローの釣行に ・・・

 

 

溢れんばかりの ・・・ 呪いと祝福を ・・・

 

 

 

 

 

 

ハチロー釣行記    完

 

 

 

 

長年のご愛読ありがとうございました!!

 

ハチロー先生の次回作にご期待下さい!!

 

 

 

 

あ、ブログはある程度経ったら消しますんでシクヨロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第210話   フローター   の巻

 

ご無沙汰してますハチローです

 

 

去年同様、八月病にかかり

またしてもガチでブログを閉鎖してしまおうかと考えたりしてました

 

しかし

 

辛うじて思いとどまったので、もう少しの間お付き合いくださいませ

 

 

 

 

さて

 

 

 

この二週間ほどなにをしていたかと言いますと ・・・

気になる野池に行ったり、釣行記に書けない釣りに行ったりしてました

 

 

 

 

2016          7/26        火曜日

 

 

 

 

午後から少し時間が取れたので

ヨダレを垂らしながら野池に向かって車を走らせる

 

 

野池に行くはいいが、どこに向かうべきか?

 

まんじゅう池 → マンネリなので却下

トホホ池   → 歩く距離が長くてめんどいので却下

 

 

よし!信頼と実績のオソマ池だ!

 

と急いで向かうが、池に着くと先行者の車が2台

 

 

 

ズコーーーーー!!

 

 

「 平日の午後ですよ! 仕事して下さい! 」

 

 

 

あきらめてイヤミ池に向かう

 

 

が、しかし、ここでも先行者1名

 

 

「 うわ〜〜〜 ・・・ 」

 

 

ま、しょうがない

 

 

とにもかくにも、釣りという名の調査開始

 

 

 

 

とりあえず堰堤をうろついてたコバスをスラッゴーで瞬殺してみる

 

 

 

 

透明度が高いので、もっと見えバスがウロウロしてても良さそうだが

ほとんど魚は見当たらない、人は結構来るようだがぶっちゃけ魚影は薄い

 

 

 

池を歩いて見えバスを探すが、たまにマメがかじってくる程度

 

 

 

それでも、アシ際で40upがチェイスしてきたが

一定距離を保ってゆっくりついてくるという、一番やりづらいタイプ

 

しばらく粘ったが食わせられない

 

「 なかなかどうして難しくていらっしゃる ・・・ 」

 

 

デカイのがもっと見えればフローター出すけど

この日釣ってみた感じではあまり魅力は感じなかった

 

 

ってことで調査終了

 

 

 

 

2016          8/7        日曜日

 

 

 

区のゴミ拾いとか諸々で午前は動けず

 

午後から自由になったので、フローター釣行に行ってみた

 

 

 

 

 

アルミボートが届いた日

実はフローターも届いていたのだった

 

 

フローターの釣りは、かれこれ10年ぶりくらい

 

※前持ってたフローターは10年前にウシガエルが怖くて全部捨てました

 

 

せっかくなので、10年前最後に浮いた池からリスタートです

 

 

 

 

んで、10年ぶりに来てみてビックリ

かつてオカッパリができた道や茶畑は、ジャングルと化してました

 

 

ちなみにこの池、オレが初めてフロッグで釣った池です

とりあえずこの池を ママ池 と呼ぶ事にしましょう

 

 

 

 

 

「  イヤッホオオウゥ〜〜〜!! 」 

 

 

バシャバシャ〜〜〜

 

 

いい歳こいた大人が、浮き輪で水遊び

くだらないですが、楽しいです

 

 

つーかそもそも、この池まだバスいるのか?

 

 

自作スイッシャーのトリコで探っていくとさっそくバイト

乗らないのでスラッゴーで確認すると即ヒット

 

 

バスはいるみたいですね

 

 

スイッシャーに戻して探っていくとガバ!

 

 

 

しかしマメばっか ・・・

まぁ、元々こういう池なんでしょうがないですがね

 

しかし、あなどるなかれ

この池では60近いヤツが過去に何本か釣られています

 

自分も10年前にとりあえず40upまでは確認してます

 

 

デカイの狙いでアンカニーにチェンジ

 

 

クサイ場所にブチ込み、ワンアクション、ツーアクション ・・・  ガボ!

 

 

「 いいっすねぇ 」

 

 

 

でもコバスでした

 

コバスでしたが、、、チョー嬉しくてチョー楽しい1匹です

 

 

 

 

 

その後

 

いかにもフロッグなポイントでバスタークでヒットに持ち込むがバラシ(コバス)

 

 

 

ニゼロに替えて、たたみかけるも

 

 

 

マメとコバスを数匹釣って終了となりました

 

 

 

 

楽しいは楽しいけど

 

もう少しデカイのが混じってくれると最高だなというのが正直なところです

 

 

 

 

おわり

 

 

 

ロッド : テンリュウ マグナインパクト MI62S-L
リール : ダイワ 12 イグジスト 2004
ライン : デュエル X-TEXコブラ 5lb
スナップ : 日本の部品屋 ロウ付けスナップ No.00
ルアー : ランカーシティー スラッグゴー3inch

 

ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー :自作  トリコ

     ズイール アンカニーチャップ 5/8oz  1995

     ウッドリーム ノーネイムクランク#2/0CB グリットデザイン ビルドアップver

 

 


第209話   アルミボート   の巻

 

2016          7/24        日曜日

 

 

 

ようやくボートが来ました

 

 

 

ので、久々の都田での釣りです

 

 

 

寝過して7:40ごろ着

 

 

 

チャチャッと終わらせるつもりで準備していると

 

なにやら バチバチ 聞こえる

 

 

見ると、エレキのコードと延長コードの接続部分の金属が接触してショートしてる!

 

 

「 あ!やべぇ! ゴムカバー付けるの忘れてた!! 」

 

 

エレキの動作確認のため、うっかりバッテリーに繋いだまんまにしてた

 

 

しまいにはバッテリーからも火花

 

 

こりゃ大変!と急いで外そうとするが ・・・

 

 

 

ジュウウウ~~~   

 

 

「  アツゥイ!!  」

 

 

 

コードもナットも尋常じゃないくらい熱を持ってしまい、まともに触れない

 

それでも、根性で外す

 

 

 

 

そして、なんとかゴムカバーをかぶせたが

 

新艇の底にさっそくヤキが入った ・・・

 

 

ターミナル組むかノブナット付けろや!って話ですが忘れてました

 

 

 

 

なんとかセットし終え、スロープに向かおうとするが

 

 

ズルゥ〜〜〜  ガッチャン

 

 

今度はクランプドーリーが滑って外れる

 

さすがにすべてセットした状態じゃ重すぎか?

 

 

荷物を減らして再度チャレンジ

 

 

ズルゥ〜〜〜  ガッチャン

 

 

「 ・・・・・・ 」

 

 

 

 

さらに荷物を減らし、デッキとエレキのみにしてみる

 

これならイケるだろ?

 

 

 

ズルゥ〜〜〜  ガッチャン

 

 

 

 

 

「 上等だテメー 表でろ  」

 

 

※すでに表です

 

 

 

このドーリー、滑るとは聞いていたが、さすがに想像以上だった ・・・

まったく使い物にならねーじゃんコレ

 

 

エレキを外すのはめんどいので、滑ったり外れたりを繰り返しながらも

意地で水辺までおろす

 

 

結局、他の荷物は数回に分けて運び羽目に ・・・

 

 

フロボの時はセットしてゴロゴロだったから気にしなかったけど

 

アルミの人たちが、なぜみんな物々しい台車で運搬してたのか

その理由が今初めて分かった

 

 

水辺まで近けりゃ問題ないけど、ここは都田

高低差20m、距離120mごえの地獄のスロープだ

 

考えが甘かったわ、こりゃマジメに運搬機具と方法を考えねばならんな

 

 

 

 

 

 

なんとか湖上に出るが、正直疲れた

 

もうすでに帰りたい

 

 

 

「 帰りはもっと地獄なんだよなぁ ・・・ 」

 

 

アルミボート自体は池原とか七色のレンタルボートで散々乗ってるが

自分で準備するのは今回が初めて

 

 

アルミを所有するのも初めてだし

 

くの字マウントのエレキを買ったのも初めて

 

ボートを車に乗せるためのキャリアを組むのも初めてだし

 

専門用語もチンプンカンプン ・・・

 

各部品や道具が何に使うモノで、何のために必要なのかもよく知らんし

 

はっきり言って、なにひとつワカラン状態からのスタートだった

 

 

経験者に助言を求めれば簡単だったかもしれないが、あえてそれは避けた

 

もともと性分的に人の手を借りるが嫌いだし

そうでなくとも、コレだけはなんとしても一から自力でやりたかった

 

 

自分の歩く道は、自分で切り開かなきゃ気が済まない性質なので

失敗も遠回りも覚悟の上です

 

 

 

 

 

 

肝心の釣行の方なんですが

 

 

結果から言うとデカイの釣れませんでした 

 

 

 

 

コバスをスラッゴーで15匹ほどいじめて終わりという

 

クソ面白くもない展開でした

 

 

 

 

 

上流には40以上は見えず

 

中流には40後半が1匹いたものの、釣られたせいかショック状態でルアー激無視

 

 

ほか、トップやクランクやスピナベやビッグベイトでハメたかったのですが

 

 

 

結局のところ、手も足も出ずお終いとなりました

 

 

さすがのドS湖、そう簡単に甘い思いはさせてくれないようです

 

 

でも、一つ嬉しかったのはウィードが復活してました

長らくの減水工事で死滅していましたが、徐々に繁殖しているようです

 

 

しかし

 

 

帰りの片づけは、言うまでもなく地獄でした

 

 

 

 

おわり

 

 

ロッド : テンリュウ マグナインパクト MI62S-L
リール : ダイワ 12 イグジスト 2004
ライン : デュエル X-TEXコブラ 5lb
スナップ : 日本の部品屋 ロウ付けスナップ No.00
ルアー : ランカーシティー スラッグゴー3inch

 

 

 

 

 


第208話   試す   の巻

 

2016          7/20        水曜日

 

 

今日は午後から健康診断です

 

なので、午前中はフリー

 

 

前回、偵察して回った中から

イヤミ池、オソマ池、トホホ池あたりをサラッと回りたいと思い

 

4:30に起きるつもりが、普通に寝過して7:00起き

しかも準備の途中で寝ちゃったので、まだ準備もしてない・・・

 

 

「 あっちゃ〜〜〜 ・・・ 」

 

 

 

これでは複数回ることは不可能

 

時間ぎりぎりまで釣りしてバタバタしたくないので

一応10:00までと決めている

 

 

考えた結果、オソマ池一本に絞ることにした

 

 

 

〜 8:25  釣り開始 〜

 

 

この間の釣行で、おおよそこの池のバスの性格やクセは把握してある

そこから導き出した自分なりの攻略法の、何が通用して、何が通用しないか?

 

というのを試すのが今回の目的である

 

 

まず確認しておきたいのが、スラッゴーのサイトがどの程度通用するか?

 

 

堰堤隅のコバスで実験

 

誘いを掛けても興味は示すが見切る、おおむね予想通りの反応

さすがに叩かれまくってるだけあって、ストレートなアプローチでは口を使わない

 

しかし、タイミングとアプローチ次第ではイケると判断

 

 

奥に移動

 

 

 

もう一個試しておきたいのがギルパターン

 

 

ここのデカバス達はドシャローにいるギルを常食している

 

そこで、手持ちの超リアルギルルアーである

チャドクランク&チャドSに対してここのバスがどういう反応を示すか?

 

これを試しておきたい

 

さっそくチャドクランクで攻めるが、チェイスなし

 

 

 

チャドSに替えてヒシモの切れ間に漂わせると、40upがすっ飛んできてガン見

 

しかし、寸前で口を使わずUターン

 

 

 

「 くそ ・・・今のはいったと思ったけどな

               想像以上に手強いな ・・・ 」

 

 

 

ギルを追いこんで岸際や藻のまわりでバコン!とボイルはするが

ギルが隙を見せた瞬間しかボイルしないし、そこにルアーを絡めても当然のようにムシ

 

 

藻の上をフロッグやノーシンカーでしつこく攻めたが

この釣りでは、よっぽどタイミングが合わない限り釣れなさそう

 

 

そうこうしてるとチャドを木に引っ掛けてしまう

 

木に登ることも考えたが

nの字に垂れ下がってるので、ちょっとめんどくさい

 

 

 

ということで入水して取りに行きました

 

腰まで浸かってビッチャビチャ ・・・

 

 

※危険なので よい子はマネしないでね

 

 

 

〜 9:30 〜

 

 

もうあまり時間がない

 

戻りながら、スラッゴーを試してみる事に

 

 

 

岸際で40あるなし発見

 

気配を消した状態で

木の影からスラッゴーで狙うと、食いそうになるがあと一歩で口を使わない

 

やはりメインベイトがギルだからか、こういう細身のワームには反応がイマイチ

 

 

それでもしつこく狙っていると、マメバスがヒット

 

ハリが外れるまで待ったが、自力で外せないようなので仕方なく釣りあげる

 

 

 

おかげで40あるなし君は姿を消してしまった

 

 

 

残り時間あと10分

 

 

 

時間もないので、ラストで一番臭そうなポイント

奥の奥の、枝が入り組んでるドシャローにスキッピングでねじ込む

 

 

 

チョンチョンチョンチョンチョン グニ ・・・

 

 

「 食った 」

 

 

 

ジイイィィィィーーーーーーーーーー!!   ガバガバアッ!!

 

 

 

時間ぎりぎりで44cm

 

手間を惜しまず丁寧に攻めれば

スラッゴーのサイトもこの池で通用することがわかった

 

 

 

帰り際、堰堤端で40upを狙い撃ちにするが ・・・

 

 

40upが食う前にコバスが横取り40萬

 

 

「 お前さっきあれだけシカトこいてたくせに

         こういう時ばっかすんなり食うなよ ・・・ 」

 

 

やはり、気配を断って慎重にアプローチすれば口は使うようだ

 

 

現時点で5分オーバー

 

 

 

時間さえあれば残りのバスも釣れるが、今日はこのくらいにしておいてやろう

 

 

あ〜〜〜〜〜 ほかの池も回りたかったぁ〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

ロッド : テンリュウ マグナインパクト MI62S-L
リール : ダイワ 12 イグジスト 2004
ライン : デュエル X-TEXコブラ 5lb
スナップ : 日本の部品屋 ロウ付けスナップ No.00
ルアー : ランカーシティー スラッグゴー3inch

 


第207話   はじめての池   の巻

 

2016          7/16        土曜日

 

 

 

〜 9:30 釣り開始

 

 

とりあえずビール、ってな感じで

 

いつもの池でいつもの釣り

 

 

サンゼロで1匹掛けるが、バレ

 

サイズは大したことないが

ここでこの魚を逃してるようじゃ、今日のオレにツキは無い

 

 

さっさと終了して、他の気になる池探索に

 

 

20年前よく釣れた池へ、記憶を頼りに向かう

 

池に到着すると、なんと釣り禁止になっていた ・・・

 

 

ガビーーーン

 

 

 

あきらめてもう一つの気になる池へ

 

大苦労してたどり着いたわりには、水はクリアだがバスは確認できず

そのかわりウシガエルは5匹もいた

 

どのみちオカッパリの池ではないので、これにて撤収

 

 

 

2016          7/17        日曜日

 

 

 

ひとつ、オレは勘違いしていた

 

 

この前オレは「 池を探すのはロスが大きくムダ 」みたいな事を言ったが

 

 

たしかに、魚がいるかどうかもあやしい池ばかりだし

そもそもどうやってアクセスすればイイかもわからん池々を回るのは骨が折れる

 

その結果、なんの収穫も無く休日が終われば実にくだらん

 

 

しかし ・・・

 

失敗のリスクばかり考え、冒険しない自分はもっとくだらんと気付いた

 

釣人なら、釣れる池ぐらい自力で探し出せなくてどうするっ!?

 

 

よっしゃああああ!!!

 

 

 

 

 

 

〜 5:00  まんじゅう池到着 〜

 

 

 

ズコーーーーーッ!!

 

って、結局 まんじゅう池 かいっ!!

 

 

 

 

って思った方々、ご安心を ・・・

 

 

朝一チャチャッっと攻めたら、池探索に移行します!

 

 

 

 

アシ際!イカ! はい終了!

 

 

 

それでは、池探索にレッツゴー!!

 

 

 

適当に車を走らせ

ナビに映った自分が今までに行った事のない池に片っ端から乗り込む

 

という計画性のかけらもない作戦

 

 

 

男は度胸!!行くぞオラアアアアア!!!

 

 

ガガガガガッ!!

 

 

車一台やっと通れる狭い道を下っていく

 

 

しかし、すでに先行者の車が4台

 

ボート×2 フローター×2

 

 

 

 

 

「 ハイ終了です!! 」

 

 

まぁ、一応バスがいるかどうかだけ確認していく事に

 

水はめっちゃクリア、堰堤を覗くと35cmくらいの見えバス発見

 

「 くっそ〜〜〜!!スラッゴー持ってくりゃあよかった〜〜〜!! 」

 

今日は偵察メインなので、タックルはまんじゅう池セッティングのまま

オレの場合、まんじゅう池はスピニング不要なので持ってきてない

 

 

見えバスがいたので、人がいない日なら攻める価値はあると判断

 

ここは イヤミ池 と名付けた

 

 

 

次!移動!

 

 

 

 

 

次の池に到着、ここは オソマ池 と名付けた

 

 

堰堤にコバスを発見

 

イカでおちょくるとスゴイ嫌がる ・・・

 

普段相当イジメられてるなこりゃ

 

 

堰堤端で38cmくらいのマシなサイズ発見

ニゼロの高速引きで反射的に口を使わせたが乗らず ・・・

 

 

奥にも行けそうなので奥に移動

 

 

途中、40up発見

 

ニゼロを投げたら速攻で消えてった

 

 

 

さらに奥に行くとヒシモが生えている

 

 

「 くっそ! フロッグ持ってくりゃあよかったっ!! 」

 

 

フロッグも無けりゃ、上を引いてこれそうな適当なワームも無い

 

 

 

 

唯一使えそうなのがコイツ   

 

ファットイカではない、ビッグイカ

 

 

コイツをヒシモめがけてブン投げ引いてくる

 

 

一定スピードで引いてきて、ヒシモの切れ間でカーブフォール

 

すると後ろから引き波立てて何かが接近し、そしてバイト

 

 

「 うおおおおっっ!!! 」

 

グングングン!!   バシャバシャーー!!

 

 

41cm

 

はじめての池であっさり40upが釣れてしまった

 

 

その先で、今度は45cmくらいありそうな見えバス発見

 

バスの横にそっとイカを放り込むが、ソッコーで逃げる

 

 

逃げたバス狙いで、奥にしつこくイカをキャストするが

奥に逃げたと思ったバスは、意外にも手前に隠れてやがった

 

 

 

 

バスの死角となる笹の葉にそっとイカを乗せて カサカサ ポチャン と落とす

 

一瞬ためらったが、たまらず追っかけてってバイト

 

 

ギンッ!  ギュン!  ガバガバアーーーッ!!

 

 

 

ちょろい

 

最初見た時45ぐらいだと思って、測ってみたらピッタリ 45cm

 

 

 

さすがオレの目測!

 

いや、そんなんどうでもいい!!

 

 

 

一つ解せんのは―― 

 

こいつら、バサーの恐ろしさを知っているだろうに……

 

 

舐めているのか?    オソマ池バス!!

 

 

 

釣り場の足跡の数からして

普段叩かれてるであろうというわりには、難易度が低い

 

ともあれ、はじめての池で40up2匹獲れれば上出来、大収穫だ

 

 

次の池へ移動

 

 

 

 

 

 

到着、 この池は トホホ池 と呼ぶ事にした

 

ここでは釣りをせず見学のみ

 

マットがあるのでパンチングとかやったら面白そうだ!

 

釣れるかどうかは知らんけど

 

藻の切れ間を見ていると、見えバス発見

 

 

40弱といったところか

 

スラッゴー持ってたら瞬殺だけどな! 

 

命拾いしたなっ! ヌハハハハ!!

 

 

移動

 

 

 

 

 

 

ここは3年前に少しだけ偵察した事がある

 

その時はザリガニだらけだったが、今日見たら15cmほどのマメバスがうじゃうじゃ

 

デカイのが見当たらないので移動

 

 

 

 

 

 

高校の時以来、実に18年ぶりとなるラーメン屋さんで昼飯

 

 

 

 

その後も探索しいくつが見て回ったものの

 

午後からは別件があるので、本日はここまでです!!

 

 

 

 

ボート買ったばっかだけど ・・・

 

フローターが欲しくなりました

 

 

 

 

おわり

 

 

 

ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー :ゲーリーヤマモト  ファットイカ

            ゲーリーヤマモト  ビッグイカ

 

 


第206話   サンゼロ  の巻

 

はうさんから

 

まんじゅう池以外での釣りをみたい  って言うコメントをいただいた直後に

こういう記事を載せるのは非常に心苦しいのですが ・・・

 

 

 

またいつもの池ですよ

 

 

 

みてくれてる方々は飽き飽きしてると思いますが

 

正直オレがいちばん飽き飽きしてます

 

 

誤解のないように言っておきますが

別にオカッパリもこの池も嫌いなわけじゃないです、むしろ好きなんです

 

 

しかし

 

どんなに好きなラーメン屋さんでも、さすがに十数回連続で行ったら飽きるのだ

 

 

なら他に行けや!って話なんですが 

 

他は釣れんし、釣れる池を探すのはロスが大きく

休日の貴重な時間の使い方としてはスーパーハイリスクなのです

 

 

あ、そうそう

 

肝心のボートは少し予定がずれ込んで、来るのがあと1〜2週間後になりますとさ

 

 

消防から解放されて、ようやく釣り行きまくれるかと思えばこの仕打ち ・・・

つくづくオレってついてないなって思いましたよ

 

まぁ、生まれてから現在進行形でハズレクジ引かされまくってる人生なので

今さら めげたり、いじける気にもなりませんが(笑)

 

 

それに、内容はつまらなくとも

「 同じ場所に通いつめる 」というのは、釣りとして ものすごく勉強になります

 

 

この経験は、今後の釣りに確実に活きてくるはず!

 

 

 

 

2016          7/9        土曜日

 

 

 

〜 14:30  池到着  〜

 

 

午前にドシャ降ったばかりなので、正直あまり期待はしてない

 

雨で増水してるものの、もともと減水してたから水位は微妙

 

 

案の定、イカは機能しない

 

 

東岸&南岸をスピナベで探るが  無

 

 

ここでいつも通りクランクに替えるのだが

お決まりのブルーバックチャートのニゼロにも飽きてきたので

 

 

サンゼロで攻めてみる

 

 

慎重にキャストを重ねていくが 無

 

 

それでもここにはいるだろ?っていうドシャロー際にしつこく通した5投目

 

 

巻き始めで コッ と触る感触

乗らないので、すかさずチョンチョンっとトゥイッチくわえてヒラ打ちさせると

 

 

ググン!  バシャバシャ!

 

 

 

 

 

40cm

 

ルアーとは状況に応じて使いわくていくモノであり

その時、その状況において最善を選択するべきであり

 

ルアーに対して「これで釣りたい」という個人的な思い入れは

釣果に結びつかないノイズである、というのが自論だが

 

それでも、やっぱりお気に入りのルアーで釣れると素直にウレシイ

 

 

 

東岸に戻り、雨による水の入り具合と微妙な水位をみてひらめく

 

 

( ひょっとしたら 沖のあのエリアはクランク効くんじゃ ・・・? )

 

 

と思い、普段あまり攻めない沖の緩いブレイクをサンゼロで狙ってみる

 

 

その2投目

 

 

ブルブルブルブルブルブルブル   ググンッ!!

 

 

 

「 うおっしゃっ!!  ホントにいたっ!! 」

 

 

 

 

 

44cm

 

 

良いバイト、良いファイトで十分楽しませてもらった

 

ニゼロも強いが、サンゼロも強い

 

 

 

 

その後、西岸で粘ったがなんにも釣れず終了です

 

 

 

「 あ〜〜〜〜〜 ・・・

     はやくスラッゴーで見えバス釣りてぇ〜〜〜〜 」

 

 

 

 

おわり

 

 

 

ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー :ウッドリーム ノーネイムクランク#3/0CB グリットデザイン ビルドアップver

 

 

 

 


第205話 新しい水はおいしくない の巻

 

2016          6/28        火曜日

 

 

今日はフリーなので釣りに行ける

 

しかも、朝から雨

 

普通ならチャンスと言いたいところだが

単純に雨=チャンスとも言えないのだ

 

まんじゅう池のバスは新しすぎる水を嫌う

 

温度が気にくわないのか、pHが気にくわないのか

はたまた急な状況変化が嫌なのか、エサがいなくなるからなのか

 

本当の理由はバスに聞かないと分からないが

とにかく大雨増水直後は良い思いができない

 

理想は1日、最低でも半日は水が落ち着くまで待ちたいところだ

 

 

しかし、そういって大人しく待ってられないのも釣人の性だ

 

 

 

 

〜 8:25  釣り開始 〜

 

 

各所のイカ場が、イカを撃つに十分な水位になってるので撃ってみるが

 

案の定一つもバイトがない

 

 

( やはりまだ早いか ・・・ )

 

 

南岸に入っても、釣れる気がしない

 

水が悪いというか、まだ増水したばかりで馴染んでいる感じがない

 

 

しばらく粘るがノーバイト

 

 

西岸に移動すると先行者

 

 

やりたい場所ですでにやっているので出来ない

仕方なく奥へ行く

 

 

オーバーハングの奥にイカをブチ込むと ココン とバイト

 

「 おっしゃ! 」

 

とアワセると、マメが吹っ飛んできた

 

 

釣りあげたはいいが、写真撮る前にボッチョンとお帰りになられました

 

 

 

これ以上やってもダメそうなので一時帰宅

 

 

 

午後、行こうかどうしようか悩んだけど

散髪に行ったあと、少し時間があったので結局行くことにした

 

 

 

〜 16:15  釣り開始 〜

 

 

先行者2名

 

 

空いてる2号インレットから入る

 

 

普段なら一発で食ってくるピンにイカを撃つが無反応

 

 

( やっぱりまだ魚が入ってないのか ・・・? )

 

 

そう思っていると バコン とライズらしき波紋が広がる

 

 

 

「 なんだいるじゃねーか ・・・  」 

 

 

 

と速攻でイカをブチ込む、、、が食ってこない

 

 

あっれ〜〜? と思っていると 2投目で抑え込むような感触

 

 

すかさずアワセるが乗らない

 

 

 

魚なのか、水中の枝に引っ掛かっただけなのか、際どいとこだが

今のは魚だと信じて、再度キャストしてみる

 

 

ここぞ!というピンに着水音を消して落とし込み

フォールで引っ張られるラインの動きに注視する

 

 

ゆっくりと引きこまれていくラインが一瞬不自然な動きをし

直後、オーバーハングに向かって走り出す

 

 

 

「 やっぱ魚じゃねーか!  くぉらっ!!  ビシイッ!! 」

 

 

 

抜きあげた瞬間、ポロっとフックアウト

水中へ逃げようとするバスを、左足でガードしつつ鷲掴み

 

 

「 あっぶね〜〜〜〜〜 ・・・ 」

 

 

41cm

 

何とか逃げられずに記念撮影成功

 

 

 

しかし ・・・

 

 

 

 

 

 

アセってガードした左足はけっきょく   落☆水

 

 

「 またかよ  ちくしょう ・・・ 」

 

 

 

 

続いて葦エリアへ

 

 

 

スーーー   ゴゴン!

 

 

 

いやらしいとこを散々探ってノーバイトなので

ベタな場所に投げたら、なんの捻りも無くあっさり食ってきた

 

が、サイズは小さい

 

 

 

その後、南岸と北岸攻めるもダメ

 

 

 

1号インレットに入りたいが、先ほどから先行者の方が入られてるので行けない

 

 

あきらめて帰ろうかとも思ったが

攻めずに帰ったらモヤモヤしてしまいそうなので、空くまで別ポイントで待つ事に

 

 

 

先行者の方が移動したタイミングで、すかさず1号インレットに入る

 

 

散々撃たれた後なので、もはや期待はしてないが

それでも一応真面目に攻めてみるものの、やはりバイトなし

 

 

わずかな可能性を信じて、マニアックなピンにイカを送り込む

 

 

スーーー  グググン!

 

 

「 なんだいるじゃん 」

 

 

 

とアワセるが、ファイト中にバレる

 

 

くやしいが、今日はここまでです

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー :ゲーリーヤマモト ファットイカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第204話   粘り勝ち    の巻

 

2016          6/25         土曜日

 

 

朝から釣りに行こうと思えば行けるが、午前は行かず

昼過ぎても行く気にならない ・・・

 

 

土曜だし、いつもの池はどうせ人多いし

朝から散々叩かれた後じゃ思うように釣れないだろうし

 

 

名前は伏せてるとはいえ、このブログで散々紹介してきて

この池に来たことある人間なら、たちどころに場所を特定できるだけの画像を晒し

アングラー増加の責任の一端を担っているオレが言うべきセリフではないが

 

人だらけの釣り場ってのは、やはり辟易としてしまう ・・・

 

 

 

それでも、行かなかったら行かなかったでモヤモヤしそうなので

 

 

一応、夕飯前に様子を見に行く事に

 

 

 

池は雨でやや増水してるものの

完全な満水ではないため、各インレットはイカを撃つにはまだ水深が不十分

 

試しにキャストするが案の定ノーバイト

 

 

東岸ゴロタでクランクやらスピナベを巻くがこちらも応答なし

 

 

オーバーハング下でキャストを繰り返していると

ミスキャストでガッサリやってしまう

 

ルアーリトリーバーを伸ばすが微妙に届かない距離

 

 

「 くっそ! また登らなきゃいけねーのか めんどくせぇー!! 」

 

 

木に登り、枝の先端まで行って無事回収

 

 

 

そのまま南岸に入る

 

 

まずはスピナベで探るが

増水により足場が消滅&周囲を藪で覆われてる為、キャストが思うように決まらない

 

それでも、かろうじて狙いのピンに入った瞬間

 

オレの右腕でがっつり血を吸う2匹の蚊を発見してしうまう

 

蚊をぶっさらおうとしていると、ググンという生命反応

キャスト後のファーストフォールで食っていた

 

蚊に気をとられて判断が遅れ、ぎこちないファイトをしたあげく

結局、サヨナラジャンプで逃げられる ・・・

 

 

「 あ〜〜ちくしょうっ!! 」

 

 

藪を漕いでワンド中央に移動

 

西側をクランク&スピナベで攻めるが無反応

 

 

増水によってドシャローに入ってそうな雰囲気だがバイトは得られない

 

 

今度は最初に攻めた東側を攻め直す

 

 

 

 

木の根っこの隙間にニゼロを通すと、通過する瞬間に下からバイトしてきた

 

 

 

 

アゴ先で軽く触る程度で食い込まない

 

すぐさま同じコースを通すが、食ってこない

 

今度は根っこの表側を通してみるが音沙汰無し

 

 

( さっき食ってきたヤツはまだ近くにいるはず ・・・ )

 

 

と、キャストを繰り返した6投目

 

 

根っこから少し離れたオープンエリアで グンッ とニゼロがひったくられる

 

 

「 おっし!おしおし! 」

 

 

 

42cm

 

あきらめずに粘った結果、無事仕留めることができた

 

 

今度は西岸へ

 

 

 

2回ほどニゼロにマメバスがバイトしてきたが乗らず

 

 

 

 

 

北岸に移動して藪を漕いでいると  ズボォッ!! ボチャン!

 

 

 

 

          落☆水

 

 

雨の後は土がぬかるんで滑りやすいので気をつけましょう

 

 

「 いや、分かってたたんだけどなぁ ・・・ 」

 

 

 

落水によりテンションが一気に下がったのでこれにて終了です

 

 

 

 

おわり

 

 

 

ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
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第203話   ベイトを教える    の巻

 

2016          6/19         日曜日

 

 

弟がバス釣りに行ってみたいというので、まんじゅう池に連れていく

 

 

弟にも道具を持たせようと思ったが、弟はベイトを使った事がない

 

どうせまともに投げれず、バックラだらけで面倒だし

サーフと違って、野池はミスキャスト=即根掛かり だ

 

投げるたびにトラブられてはかなわんので

まずオレが手本を見せながら、初心者でもやれそうな釣りをやらせる事に

 

 

アシ際でのイカの釣りを解説するが釣れず

 

スピナベを巻いてみるがこれもノーバイト

 

 

とりあえずはオレが魚を釣って見せようと思い南岸へ

 

 

南岸へのアクセスは若干険しい

 

 

上り方を解説して先に進むが、なかなかモタついて後を追ってこない

 

 

イライラ

 

 

 

貴様、それでも元自衛隊員かっ!?

 

泥水の中で匍匐前進とかしてたんじゃねーのかよ!?

 

おせーーーーよ!! さっさと来いホイ!

 

 

 

南岸についてスピナベでサラッと巻いてみるが釣れない

 

 

弟がつまらなそうにしている

 

投げさせてやりたいが、バックラの嵐だろうし

仮に投げれたとしても、まず100%木に引っ掛ける

 

ミスキャストするごとに場は荒れて、釣れる可能性は下がるし

初心者のたどたどしいキャストで魚が釣れるほどこの池は甘くない

 

 

仕方ないので、東岸に戻ってベイトのキャスティングを教える事に

 

 

「 これがクラッチで、これをきったら親指で押さえて

  

  こうルアーの重さをサオに乗せて 投げる!  やってみろ 」

 

 

 

 

シュッ   ヒューーーーーン   ポチャ

 

 

「 えぇ・・・ 」

 

 

何と一発でバックラせずに投げやがった

 

 

その後も、数投に一度くらいの割合でバックラするものの

オープンエリアなら、それなりに投げれるようになった

 

 

2016          6/20        月曜日

 

 

 

キャストの感覚を忘れないうちに弟をナマズ釣りに連れ出す

 

 

オレのシークレットポイントのひとつであるナマズトンネルへ向かう

 

 

ポイントに着くとすでに見えナマズが3匹

 

まずはオレが釣って手本を見せようかと思ったが

 

前回、見学&キャスト練習だけで終わったのでここは弟に釣らせる事に

 

 

しかし、ジタバグを一定のリズムで足もとまできっちり引けない

バイトはあるが、リトリーブがまともにできないせいで食わせられない

 

仕方ないので見えナマズの鼻っ面に落としてチョンチョンやれと指示するが

これもうまく食わせられずにいる

 

 

普段自分が当たり前にやってる事が、初心者には難しいの事なのだと痛感する

 

 

食わせ損ない連発で場が荒れたので、トンネルを反対側から攻める事に

 

このポイントは確実にナマズがいて100%釣れるが、ポイントが狭いのだ

 

オレでも、この狭い場所で6ft8inchのサオはやりにくいし

一発でキャストが決まらない事もしばしば ・・・

 

キャストをかろうじて覚えたばかりの人間には酷かもしれん

 

 

何とかトンネルの奥に投げようと頑張っているが

 

トンネルの入り口に派手にルアーをぶつけてバックらするか

何とか入れれても、奥には届かずバイトも乗せきずいる

 

助言したいが、弟は左利きなのでうまいアドバイスも出来ん

 

 

じれったいので、キャストだけオレがやることに

 

 

 

トンネルの奥の奥にブチ込む、これであとはゆっくり巻いてくれば食うはずだ

 

 

 

カポカポカポカポカポカポカポ   ジュッパッ! ズボ! ジュパアーッ!!

 

 

 

「 乗った!  巻け! 巻け! 巻け! 」

 

 

 

何とか釣らせる事に成功

 

弟も久々の魚の手ごたえに満足したようだ

 

 

まぁ、今回でハッキリした事は ・・・

 

 

 

人に釣り教えるのって 死ぬほど面倒くさい  ってことだ

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第202話   耐える    の巻


ボートについて問い合わせたら
7月上旬にならないと来ないそうです ・・・



ボクの2016年のバス釣りは終了しました(諦め)






いや、諦めてたまるか ・・・!


4月、5月、6月 ・・・ 
バス釣りにとってスタートダッシュを決めたい前半3ヵ月は捨てる結果となった

ハチロー補完計画に大きな狂いが生じはしたが
今さら過ぎたこと言ってもしょうがない


受け入れよう


それでもまだ、7月、8月と2ヶ月はある
9月、10月も入れれば4ヶ月か ・・・


新艇で繰り出すのはまだ先になるが
それまでは野池の釣りを堪能させてもらうとしよう



2016          6/9         木曜日


仕事が終わってから池に直行する

魚が釣れないうえに
ミスキャストでニゼロをオーバーハングの先端に引っ掛けてしまう



何とか外そうと試みるが外れない

手持ちの4.7mまで伸びるルアーリトリーバーを伸ばすが全然届かない


こんなくだらん事でニゼロはロストできない

3800円もするし、なにより思い入れがある


「 しょうがねえ、木に登って獲りに行くか 」


何を隠そうオレは特級木登り士の国家資格を持つ木登りのスペシャリストだ


オーバーハングの先端に引っ掛かったルアーをとりに行くなど朝飯前だ


「 枝ってのはな ・・・
       直径3cmあれば十分足場になりえるんだよ 」



ニゼロを無事回収


※一般人はまず落水不可避なので絶対マネしないように


その後、暗くなるまで粘ったが結局この日はボウズ




2016          6/12        日曜日



めずらしく4:30に目覚める


「 せっかく早起きしたし、釣りでも行くか 」


〜 5:00  池到着 〜

意外にも先行者ゼロ

しかし、他の釣り人が来るのも時間の問題なのでさっさと攻めていく

朝イチ東岸から入るがバイトなし

東岸の本命ポイントを攻める前に、西岸を攻めたくなったので移動


と、ここでアングラーが2名やってきた


(しまった ・・・! せめて本命ポイントをやってから移動するべきだった!)



西岸に移ると期待に反して水が悪い

そう思いながらも攻めていると、さっきの釣人が本命ポイントでバスを釣った


くやしいが、これはオレの判断ミスだ


他のアングラーのフィッシングプレッシャーや
ポイント移動のタイミングを考えながら、自分のゲームを組み立てていく

不自由で窮屈さを感じるが、これはこれで面白みがある


西岸を見切って南岸に入る


さすがに最近叩きまくってるのでバスは嫌気がさしてるだろう


それでもニゼロで探っていると


ブルブルブルブルブル  ピクピク



何やら生命反応



マメバスげっと

こんなサイズでも、ニゼロを食ってくるんだから将来有望なバスだ



その後北岸に移るがまったくダメ



東岸に戻って自作のダブルスイッシャーで攻めるとつっつくバイトあり


「 あ〜〜持ち込まねえか ・・・ 」



小移動




パラ葦周りを引き続きダブルスイッシャーで攻めるがバイトなし




仕方ないのでイカにチェンジ


その1投目


スーーーー  ググン


「 あ〜りゃ 一発かよ ・・・ 」





「 やはりイカは強いな 」



日が昇ってきて暑いのでこれにて終了です




おわり



ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
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