第210話   フローター   の巻

 

ご無沙汰してますハチローです

 

 

去年同様、八月病にかかり

またしてもガチでブログを閉鎖してしまおうかと考えたりしてました

 

しかし

 

辛うじて思いとどまったので、もう少しの間お付き合いくださいませ

 

 

 

 

さて

 

 

 

この二週間ほどなにをしていたかと言いますと ・・・

気になる野池に行ったり、釣行記に書けない釣りに行ったりしてました

 

 

 

 

2016          7/26        火曜日

 

 

 

 

午後から少し時間が取れたので

ヨダレを垂らしながら野池に向かって車を走らせる

 

 

野池に行くはいいが、どこに向かうべきか?

 

まんじゅう池 → マンネリなので却下

トホホ池   → 歩く距離が長くてめんどいので却下

 

 

よし!信頼と実績のオソマ池だ!

 

と急いで向かうが、池に着くと先行者の車が2台

 

 

 

ズコーーーーー!!

 

 

「 平日の午後ですよ! 仕事して下さい! 」

 

 

 

あきらめてイヤミ池に向かう

 

 

が、しかし、ここでも先行者1名

 

 

「 うわ〜〜〜 ・・・ 」

 

 

ま、しょうがない

 

 

とにもかくにも、釣りという名の調査開始

 

 

 

 

とりあえず堰堤をうろついてたコバスをスラッゴーで瞬殺してみる

 

 

 

 

透明度が高いので、もっと見えバスがウロウロしてても良さそうだが

ほとんど魚は見当たらない、人は結構来るようだがぶっちゃけ魚影は薄い

 

 

 

池を歩いて見えバスを探すが、たまにマメがかじってくる程度

 

 

 

それでも、アシ際で40upがチェイスしてきたが

一定距離を保ってゆっくりついてくるという、一番やりづらいタイプ

 

しばらく粘ったが食わせられない

 

「 なかなかどうして難しくていらっしゃる ・・・ 」

 

 

デカイのがもっと見えればフローター出すけど

この日釣ってみた感じではあまり魅力は感じなかった

 

 

ってことで調査終了

 

 

 

 

2016          8/7        日曜日

 

 

 

区のゴミ拾いとか諸々で午前は動けず

 

午後から自由になったので、フローター釣行に行ってみた

 

 

 

 

 

アルミボートが届いた日

実はフローターも届いていたのだった

 

 

フローターの釣りは、かれこれ10年ぶりくらい

 

※前持ってたフローターは10年前にウシガエルが怖くて全部捨てました

 

 

せっかくなので、10年前最後に浮いた池からリスタートです

 

 

 

 

んで、10年ぶりに来てみてビックリ

かつてオカッパリができた道や茶畑は、ジャングルと化してました

 

 

ちなみにこの池、オレが初めてフロッグで釣った池です

とりあえずこの池を ママ池 と呼ぶ事にしましょう

 

 

 

 

 

「  イヤッホオオウゥ〜〜〜!! 」 

 

 

バシャバシャ〜〜〜

 

 

いい歳こいた大人が、浮き輪で水遊び

くだらないですが、楽しいです

 

 

つーかそもそも、この池まだバスいるのか?

 

 

自作スイッシャーのトリコで探っていくとさっそくバイト

乗らないのでスラッゴーで確認すると即ヒット

 

 

バスはいるみたいですね

 

 

スイッシャーに戻して探っていくとガバ!

 

 

 

しかしマメばっか ・・・

まぁ、元々こういう池なんでしょうがないですがね

 

しかし、あなどるなかれ

この池では60近いヤツが過去に何本か釣られています

 

自分も10年前にとりあえず40upまでは確認してます

 

 

デカイの狙いでアンカニーにチェンジ

 

 

クサイ場所にブチ込み、ワンアクション、ツーアクション ・・・  ガボ!

 

 

「 いいっすねぇ 」

 

 

 

でもコバスでした

 

コバスでしたが、、、チョー嬉しくてチョー楽しい1匹です

 

 

 

 

 

その後

 

いかにもフロッグなポイントでバスタークでヒットに持ち込むがバラシ(コバス)

 

 

 

ニゼロに替えて、たたみかけるも

 

 

 

マメとコバスを数匹釣って終了となりました

 

 

 

 

楽しいは楽しいけど

 

もう少しデカイのが混じってくれると最高だなというのが正直なところです

 

 

 

 

おわり

 

 

 

ロッド : テンリュウ マグナインパクト MI62S-L
リール : ダイワ 12 イグジスト 2004
ライン : デュエル X-TEXコブラ 5lb
スナップ : 日本の部品屋 ロウ付けスナップ No.00
ルアー : ランカーシティー スラッグゴー3inch

 

ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー :自作  トリコ

     ズイール アンカニーチャップ 5/8oz  1995

     ウッドリーム ノーネイムクランク#2/0CB グリットデザイン ビルドアップver

 

 


第208話   試す   の巻

 

2016          7/20        水曜日

 

 

今日は午後から健康診断です

 

なので、午前中はフリー

 

 

前回、偵察して回った中から

イヤミ池、オソマ池、トホホ池あたりをサラッと回りたいと思い

 

4:30に起きるつもりが、普通に寝過して7:00起き

しかも準備の途中で寝ちゃったので、まだ準備もしてない・・・

 

 

「 あっちゃ〜〜〜 ・・・ 」

 

 

 

これでは複数回ることは不可能

 

時間ぎりぎりまで釣りしてバタバタしたくないので

一応10:00までと決めている

 

 

考えた結果、オソマ池一本に絞ることにした

 

 

 

〜 8:25  釣り開始 〜

 

 

この間の釣行で、おおよそこの池のバスの性格やクセは把握してある

そこから導き出した自分なりの攻略法の、何が通用して、何が通用しないか?

 

というのを試すのが今回の目的である

 

 

まず確認しておきたいのが、スラッゴーのサイトがどの程度通用するか?

 

 

堰堤隅のコバスで実験

 

誘いを掛けても興味は示すが見切る、おおむね予想通りの反応

さすがに叩かれまくってるだけあって、ストレートなアプローチでは口を使わない

 

しかし、タイミングとアプローチ次第ではイケると判断

 

 

奥に移動

 

 

 

もう一個試しておきたいのがギルパターン

 

 

ここのデカバス達はドシャローにいるギルを常食している

 

そこで、手持ちの超リアルギルルアーである

チャドクランク&チャドSに対してここのバスがどういう反応を示すか?

 

これを試しておきたい

 

さっそくチャドクランクで攻めるが、チェイスなし

 

 

 

チャドSに替えてヒシモの切れ間に漂わせると、40upがすっ飛んできてガン見

 

しかし、寸前で口を使わずUターン

 

 

 

「 くそ ・・・今のはいったと思ったけどな

               想像以上に手強いな ・・・ 」

 

 

 

ギルを追いこんで岸際や藻のまわりでバコン!とボイルはするが

ギルが隙を見せた瞬間しかボイルしないし、そこにルアーを絡めても当然のようにムシ

 

 

藻の上をフロッグやノーシンカーでしつこく攻めたが

この釣りでは、よっぽどタイミングが合わない限り釣れなさそう

 

 

そうこうしてるとチャドを木に引っ掛けてしまう

 

木に登ることも考えたが

nの字に垂れ下がってるので、ちょっとめんどくさい

 

 

 

ということで入水して取りに行きました

 

腰まで浸かってビッチャビチャ ・・・

 

 

※危険なので よい子はマネしないでね

 

 

 

〜 9:30 〜

 

 

もうあまり時間がない

 

戻りながら、スラッゴーを試してみる事に

 

 

 

岸際で40あるなし発見

 

気配を消した状態で

木の影からスラッゴーで狙うと、食いそうになるがあと一歩で口を使わない

 

やはりメインベイトがギルだからか、こういう細身のワームには反応がイマイチ

 

 

それでもしつこく狙っていると、マメバスがヒット

 

ハリが外れるまで待ったが、自力で外せないようなので仕方なく釣りあげる

 

 

 

おかげで40あるなし君は姿を消してしまった

 

 

 

残り時間あと10分

 

 

 

時間もないので、ラストで一番臭そうなポイント

奥の奥の、枝が入り組んでるドシャローにスキッピングでねじ込む

 

 

 

チョンチョンチョンチョンチョン グニ ・・・

 

 

「 食った 」

 

 

 

ジイイィィィィーーーーーーーーーー!!   ガバガバアッ!!

 

 

 

時間ぎりぎりで44cm

 

手間を惜しまず丁寧に攻めれば

スラッゴーのサイトもこの池で通用することがわかった

 

 

 

帰り際、堰堤端で40upを狙い撃ちにするが ・・・

 

 

40upが食う前にコバスが横取り40萬

 

 

「 お前さっきあれだけシカトこいてたくせに

         こういう時ばっかすんなり食うなよ ・・・ 」

 

 

やはり、気配を断って慎重にアプローチすれば口は使うようだ

 

 

現時点で5分オーバー

 

 

 

時間さえあれば残りのバスも釣れるが、今日はこのくらいにしておいてやろう

 

 

あ〜〜〜〜〜 ほかの池も回りたかったぁ〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

ロッド : テンリュウ マグナインパクト MI62S-L
リール : ダイワ 12 イグジスト 2004
ライン : デュエル X-TEXコブラ 5lb
スナップ : 日本の部品屋 ロウ付けスナップ No.00
ルアー : ランカーシティー スラッグゴー3inch

 


第207話   はじめての池   の巻

 

2016          7/16        土曜日

 

 

 

〜 9:30 釣り開始

 

 

とりあえずビール、ってな感じで

 

いつもの池でいつもの釣り

 

 

サンゼロで1匹掛けるが、バレ

 

サイズは大したことないが

ここでこの魚を逃してるようじゃ、今日のオレにツキは無い

 

 

さっさと終了して、他の気になる池探索に

 

 

20年前よく釣れた池へ、記憶を頼りに向かう

 

池に到着すると、なんと釣り禁止になっていた ・・・

 

 

ガビーーーン

 

 

 

あきらめてもう一つの気になる池へ

 

大苦労してたどり着いたわりには、水はクリアだがバスは確認できず

そのかわりウシガエルは5匹もいた

 

どのみちオカッパリの池ではないので、これにて撤収

 

 

 

2016          7/17        日曜日

 

 

 

ひとつ、オレは勘違いしていた

 

 

この前オレは「 池を探すのはロスが大きくムダ 」みたいな事を言ったが

 

 

たしかに、魚がいるかどうかもあやしい池ばかりだし

そもそもどうやってアクセスすればイイかもわからん池々を回るのは骨が折れる

 

その結果、なんの収穫も無く休日が終われば実にくだらん

 

 

しかし ・・・

 

失敗のリスクばかり考え、冒険しない自分はもっとくだらんと気付いた

 

釣人なら、釣れる池ぐらい自力で探し出せなくてどうするっ!?

 

 

よっしゃああああ!!!

 

 

 

 

 

 

〜 5:00  まんじゅう池到着 〜

 

 

 

ズコーーーーーッ!!

 

って、結局 まんじゅう池 かいっ!!

 

 

 

 

って思った方々、ご安心を ・・・

 

 

朝一チャチャッっと攻めたら、池探索に移行します!

 

 

 

 

アシ際!イカ! はい終了!

 

 

 

それでは、池探索にレッツゴー!!

 

 

 

適当に車を走らせ

ナビに映った自分が今までに行った事のない池に片っ端から乗り込む

 

という計画性のかけらもない作戦

 

 

 

男は度胸!!行くぞオラアアアアア!!!

 

 

ガガガガガッ!!

 

 

車一台やっと通れる狭い道を下っていく

 

 

しかし、すでに先行者の車が4台

 

ボート×2 フローター×2

 

 

 

 

 

「 ハイ終了です!! 」

 

 

まぁ、一応バスがいるかどうかだけ確認していく事に

 

水はめっちゃクリア、堰堤を覗くと35cmくらいの見えバス発見

 

「 くっそ〜〜〜!!スラッゴー持ってくりゃあよかった〜〜〜!! 」

 

今日は偵察メインなので、タックルはまんじゅう池セッティングのまま

オレの場合、まんじゅう池はスピニング不要なので持ってきてない

 

 

見えバスがいたので、人がいない日なら攻める価値はあると判断

 

ここは イヤミ池 と名付けた

 

 

 

次!移動!

 

 

 

 

 

次の池に到着、ここは オソマ池 と名付けた

 

 

堰堤にコバスを発見

 

イカでおちょくるとスゴイ嫌がる ・・・

 

普段相当イジメられてるなこりゃ

 

 

堰堤端で38cmくらいのマシなサイズ発見

ニゼロの高速引きで反射的に口を使わせたが乗らず ・・・

 

 

奥にも行けそうなので奥に移動

 

 

途中、40up発見

 

ニゼロを投げたら速攻で消えてった

 

 

 

さらに奥に行くとヒシモが生えている

 

 

「 くっそ! フロッグ持ってくりゃあよかったっ!! 」

 

 

フロッグも無けりゃ、上を引いてこれそうな適当なワームも無い

 

 

 

 

唯一使えそうなのがコイツ   

 

ファットイカではない、ビッグイカ

 

 

コイツをヒシモめがけてブン投げ引いてくる

 

 

一定スピードで引いてきて、ヒシモの切れ間でカーブフォール

 

すると後ろから引き波立てて何かが接近し、そしてバイト

 

 

「 うおおおおっっ!!! 」

 

グングングン!!   バシャバシャーー!!

 

 

41cm

 

はじめての池であっさり40upが釣れてしまった

 

 

その先で、今度は45cmくらいありそうな見えバス発見

 

バスの横にそっとイカを放り込むが、ソッコーで逃げる

 

 

逃げたバス狙いで、奥にしつこくイカをキャストするが

奥に逃げたと思ったバスは、意外にも手前に隠れてやがった

 

 

 

 

バスの死角となる笹の葉にそっとイカを乗せて カサカサ ポチャン と落とす

 

一瞬ためらったが、たまらず追っかけてってバイト

 

 

ギンッ!  ギュン!  ガバガバアーーーッ!!

 

 

 

ちょろい

 

最初見た時45ぐらいだと思って、測ってみたらピッタリ 45cm

 

 

 

さすがオレの目測!

 

いや、そんなんどうでもいい!!

 

 

 

一つ解せんのは―― 

 

こいつら、バサーの恐ろしさを知っているだろうに……

 

 

舐めているのか?    オソマ池バス!!

 

 

 

釣り場の足跡の数からして

普段叩かれてるであろうというわりには、難易度が低い

 

ともあれ、はじめての池で40up2匹獲れれば上出来、大収穫だ

 

 

次の池へ移動

 

 

 

 

 

 

到着、 この池は トホホ池 と呼ぶ事にした

 

ここでは釣りをせず見学のみ

 

マットがあるのでパンチングとかやったら面白そうだ!

 

釣れるかどうかは知らんけど

 

藻の切れ間を見ていると、見えバス発見

 

 

40弱といったところか

 

スラッゴー持ってたら瞬殺だけどな! 

 

命拾いしたなっ! ヌハハハハ!!

 

 

移動

 

 

 

 

 

 

ここは3年前に少しだけ偵察した事がある

 

その時はザリガニだらけだったが、今日見たら15cmほどのマメバスがうじゃうじゃ

 

デカイのが見当たらないので移動

 

 

 

 

 

 

高校の時以来、実に18年ぶりとなるラーメン屋さんで昼飯

 

 

 

 

その後も探索しいくつが見て回ったものの

 

午後からは別件があるので、本日はここまでです!!

 

 

 

 

ボート買ったばっかだけど ・・・

 

フローターが欲しくなりました

 

 

 

 

おわり

 

 

 

ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー :ゲーリーヤマモト  ファットイカ

            ゲーリーヤマモト  ビッグイカ

 

 


第206話   サンゼロ  の巻

 

はうさんから

 

まんじゅう池以外での釣りをみたい  って言うコメントをいただいた直後に

こういう記事を載せるのは非常に心苦しいのですが ・・・

 

 

 

またいつもの池ですよ

 

 

 

みてくれてる方々は飽き飽きしてると思いますが

 

正直オレがいちばん飽き飽きしてます

 

 

誤解のないように言っておきますが

別にオカッパリもこの池も嫌いなわけじゃないです、むしろ好きなんです

 

 

しかし

 

どんなに好きなラーメン屋さんでも、さすがに十数回連続で行ったら飽きるのだ

 

 

なら他に行けや!って話なんですが 

 

他は釣れんし、釣れる池を探すのはロスが大きく

休日の貴重な時間の使い方としてはスーパーハイリスクなのです

 

 

あ、そうそう

 

肝心のボートは少し予定がずれ込んで、来るのがあと1〜2週間後になりますとさ

 

 

消防から解放されて、ようやく釣り行きまくれるかと思えばこの仕打ち ・・・

つくづくオレってついてないなって思いましたよ

 

まぁ、生まれてから現在進行形でハズレクジ引かされまくってる人生なので

今さら めげたり、いじける気にもなりませんが(笑)

 

 

それに、内容はつまらなくとも

「 同じ場所に通いつめる 」というのは、釣りとして ものすごく勉強になります

 

 

この経験は、今後の釣りに確実に活きてくるはず!

 

 

 

 

2016          7/9        土曜日

 

 

 

〜 14:30  池到着  〜

 

 

午前にドシャ降ったばかりなので、正直あまり期待はしてない

 

雨で増水してるものの、もともと減水してたから水位は微妙

 

 

案の定、イカは機能しない

 

 

東岸&南岸をスピナベで探るが  無

 

 

ここでいつも通りクランクに替えるのだが

お決まりのブルーバックチャートのニゼロにも飽きてきたので

 

 

サンゼロで攻めてみる

 

 

慎重にキャストを重ねていくが 無

 

 

それでもここにはいるだろ?っていうドシャロー際にしつこく通した5投目

 

 

巻き始めで コッ と触る感触

乗らないので、すかさずチョンチョンっとトゥイッチくわえてヒラ打ちさせると

 

 

ググン!  バシャバシャ!

 

 

 

 

 

40cm

 

ルアーとは状況に応じて使いわくていくモノであり

その時、その状況において最善を選択するべきであり

 

ルアーに対して「これで釣りたい」という個人的な思い入れは

釣果に結びつかないノイズである、というのが自論だが

 

それでも、やっぱりお気に入りのルアーで釣れると素直にウレシイ

 

 

 

東岸に戻り、雨による水の入り具合と微妙な水位をみてひらめく

 

 

( ひょっとしたら 沖のあのエリアはクランク効くんじゃ ・・・? )

 

 

と思い、普段あまり攻めない沖の緩いブレイクをサンゼロで狙ってみる

 

 

その2投目

 

 

ブルブルブルブルブルブルブル   ググンッ!!

 

 

 

「 うおっしゃっ!!  ホントにいたっ!! 」

 

 

 

 

 

44cm

 

 

良いバイト、良いファイトで十分楽しませてもらった

 

ニゼロも強いが、サンゼロも強い

 

 

 

 

その後、西岸で粘ったがなんにも釣れず終了です

 

 

 

「 あ〜〜〜〜〜 ・・・

     はやくスラッゴーで見えバス釣りてぇ〜〜〜〜 」

 

 

 

 

おわり

 

 

 

ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー :ウッドリーム ノーネイムクランク#3/0CB グリットデザイン ビルドアップver

 

 

 

 


第205話 新しい水はおいしくない の巻

 

2016          6/28        火曜日

 

 

今日はフリーなので釣りに行ける

 

しかも、朝から雨

 

普通ならチャンスと言いたいところだが

単純に雨=チャンスとも言えないのだ

 

まんじゅう池のバスは新しすぎる水を嫌う

 

温度が気にくわないのか、pHが気にくわないのか

はたまた急な状況変化が嫌なのか、エサがいなくなるからなのか

 

本当の理由はバスに聞かないと分からないが

とにかく大雨増水直後は良い思いができない

 

理想は1日、最低でも半日は水が落ち着くまで待ちたいところだ

 

 

しかし、そういって大人しく待ってられないのも釣人の性だ

 

 

 

 

〜 8:25  釣り開始 〜

 

 

各所のイカ場が、イカを撃つに十分な水位になってるので撃ってみるが

 

案の定一つもバイトがない

 

 

( やはりまだ早いか ・・・ )

 

 

南岸に入っても、釣れる気がしない

 

水が悪いというか、まだ増水したばかりで馴染んでいる感じがない

 

 

しばらく粘るがノーバイト

 

 

西岸に移動すると先行者

 

 

やりたい場所ですでにやっているので出来ない

仕方なく奥へ行く

 

 

オーバーハングの奥にイカをブチ込むと ココン とバイト

 

「 おっしゃ! 」

 

とアワセると、マメが吹っ飛んできた

 

 

釣りあげたはいいが、写真撮る前にボッチョンとお帰りになられました

 

 

 

これ以上やってもダメそうなので一時帰宅

 

 

 

午後、行こうかどうしようか悩んだけど

散髪に行ったあと、少し時間があったので結局行くことにした

 

 

 

〜 16:15  釣り開始 〜

 

 

先行者2名

 

 

空いてる2号インレットから入る

 

 

普段なら一発で食ってくるピンにイカを撃つが無反応

 

 

( やっぱりまだ魚が入ってないのか ・・・? )

 

 

そう思っていると バコン とライズらしき波紋が広がる

 

 

 

「 なんだいるじゃねーか ・・・  」 

 

 

 

と速攻でイカをブチ込む、、、が食ってこない

 

 

あっれ〜〜? と思っていると 2投目で抑え込むような感触

 

 

すかさずアワセるが乗らない

 

 

 

魚なのか、水中の枝に引っ掛かっただけなのか、際どいとこだが

今のは魚だと信じて、再度キャストしてみる

 

 

ここぞ!というピンに着水音を消して落とし込み

フォールで引っ張られるラインの動きに注視する

 

 

ゆっくりと引きこまれていくラインが一瞬不自然な動きをし

直後、オーバーハングに向かって走り出す

 

 

 

「 やっぱ魚じゃねーか!  くぉらっ!!  ビシイッ!! 」

 

 

 

抜きあげた瞬間、ポロっとフックアウト

水中へ逃げようとするバスを、左足でガードしつつ鷲掴み

 

 

「 あっぶね〜〜〜〜〜 ・・・ 」

 

 

41cm

 

何とか逃げられずに記念撮影成功

 

 

 

しかし ・・・

 

 

 

 

 

 

アセってガードした左足はけっきょく   落☆水

 

 

「 またかよ  ちくしょう ・・・ 」

 

 

 

 

続いて葦エリアへ

 

 

 

スーーー   ゴゴン!

 

 

 

いやらしいとこを散々探ってノーバイトなので

ベタな場所に投げたら、なんの捻りも無くあっさり食ってきた

 

が、サイズは小さい

 

 

 

その後、南岸と北岸攻めるもダメ

 

 

 

1号インレットに入りたいが、先ほどから先行者の方が入られてるので行けない

 

 

あきらめて帰ろうかとも思ったが

攻めずに帰ったらモヤモヤしてしまいそうなので、空くまで別ポイントで待つ事に

 

 

 

先行者の方が移動したタイミングで、すかさず1号インレットに入る

 

 

散々撃たれた後なので、もはや期待はしてないが

それでも一応真面目に攻めてみるものの、やはりバイトなし

 

 

わずかな可能性を信じて、マニアックなピンにイカを送り込む

 

 

スーーー  グググン!

 

 

「 なんだいるじゃん 」

 

 

 

とアワセるが、ファイト中にバレる

 

 

くやしいが、今日はここまでです

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー :ゲーリーヤマモト ファットイカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第204話   粘り勝ち    の巻

 

2016          6/25         土曜日

 

 

朝から釣りに行こうと思えば行けるが、午前は行かず

昼過ぎても行く気にならない ・・・

 

 

土曜だし、いつもの池はどうせ人多いし

朝から散々叩かれた後じゃ思うように釣れないだろうし

 

 

名前は伏せてるとはいえ、このブログで散々紹介してきて

この池に来たことある人間なら、たちどころに場所を特定できるだけの画像を晒し

アングラー増加の責任の一端を担っているオレが言うべきセリフではないが

 

人だらけの釣り場ってのは、やはり辟易としてしまう ・・・

 

 

 

それでも、行かなかったら行かなかったでモヤモヤしそうなので

 

 

一応、夕飯前に様子を見に行く事に

 

 

 

池は雨でやや増水してるものの

完全な満水ではないため、各インレットはイカを撃つにはまだ水深が不十分

 

試しにキャストするが案の定ノーバイト

 

 

東岸ゴロタでクランクやらスピナベを巻くがこちらも応答なし

 

 

オーバーハング下でキャストを繰り返していると

ミスキャストでガッサリやってしまう

 

ルアーリトリーバーを伸ばすが微妙に届かない距離

 

 

「 くっそ! また登らなきゃいけねーのか めんどくせぇー!! 」

 

 

木に登り、枝の先端まで行って無事回収

 

 

 

そのまま南岸に入る

 

 

まずはスピナベで探るが

増水により足場が消滅&周囲を藪で覆われてる為、キャストが思うように決まらない

 

それでも、かろうじて狙いのピンに入った瞬間

 

オレの右腕でがっつり血を吸う2匹の蚊を発見してしうまう

 

蚊をぶっさらおうとしていると、ググンという生命反応

キャスト後のファーストフォールで食っていた

 

蚊に気をとられて判断が遅れ、ぎこちないファイトをしたあげく

結局、サヨナラジャンプで逃げられる ・・・

 

 

「 あ〜〜ちくしょうっ!! 」

 

 

藪を漕いでワンド中央に移動

 

西側をクランク&スピナベで攻めるが無反応

 

 

増水によってドシャローに入ってそうな雰囲気だがバイトは得られない

 

 

今度は最初に攻めた東側を攻め直す

 

 

 

 

木の根っこの隙間にニゼロを通すと、通過する瞬間に下からバイトしてきた

 

 

 

 

アゴ先で軽く触る程度で食い込まない

 

すぐさま同じコースを通すが、食ってこない

 

今度は根っこの表側を通してみるが音沙汰無し

 

 

( さっき食ってきたヤツはまだ近くにいるはず ・・・ )

 

 

と、キャストを繰り返した6投目

 

 

根っこから少し離れたオープンエリアで グンッ とニゼロがひったくられる

 

 

「 おっし!おしおし! 」

 

 

 

42cm

 

あきらめずに粘った結果、無事仕留めることができた

 

 

今度は西岸へ

 

 

 

2回ほどニゼロにマメバスがバイトしてきたが乗らず

 

 

 

 

 

北岸に移動して藪を漕いでいると  ズボォッ!! ボチャン!

 

 

 

 

          落☆水

 

 

雨の後は土がぬかるんで滑りやすいので気をつけましょう

 

 

「 いや、分かってたたんだけどなぁ ・・・ 」

 

 

 

落水によりテンションが一気に下がったのでこれにて終了です

 

 

 

 

おわり

 

 

 

ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー :ウッドリーム ノーネイムクランク#2/0CB グリットデザイン ビルドアップver


第202話   耐える    の巻


ボートについて問い合わせたら
7月上旬にならないと来ないそうです ・・・



ボクの2016年のバス釣りは終了しました(諦め)






いや、諦めてたまるか ・・・!


4月、5月、6月 ・・・ 
バス釣りにとってスタートダッシュを決めたい前半3ヵ月は捨てる結果となった

ハチロー補完計画に大きな狂いが生じはしたが
今さら過ぎたこと言ってもしょうがない


受け入れよう


それでもまだ、7月、8月と2ヶ月はある
9月、10月も入れれば4ヶ月か ・・・


新艇で繰り出すのはまだ先になるが
それまでは野池の釣りを堪能させてもらうとしよう



2016          6/9         木曜日


仕事が終わってから池に直行する

魚が釣れないうえに
ミスキャストでニゼロをオーバーハングの先端に引っ掛けてしまう



何とか外そうと試みるが外れない

手持ちの4.7mまで伸びるルアーリトリーバーを伸ばすが全然届かない


こんなくだらん事でニゼロはロストできない

3800円もするし、なにより思い入れがある


「 しょうがねえ、木に登って獲りに行くか 」


何を隠そうオレは特級木登り士の国家資格を持つ木登りのスペシャリストだ


オーバーハングの先端に引っ掛かったルアーをとりに行くなど朝飯前だ


「 枝ってのはな ・・・
       直径3cmあれば十分足場になりえるんだよ 」



ニゼロを無事回収


※一般人はまず落水不可避なので絶対マネしないように


その後、暗くなるまで粘ったが結局この日はボウズ




2016          6/12        日曜日



めずらしく4:30に目覚める


「 せっかく早起きしたし、釣りでも行くか 」


〜 5:00  池到着 〜

意外にも先行者ゼロ

しかし、他の釣り人が来るのも時間の問題なのでさっさと攻めていく

朝イチ東岸から入るがバイトなし

東岸の本命ポイントを攻める前に、西岸を攻めたくなったので移動


と、ここでアングラーが2名やってきた


(しまった ・・・! せめて本命ポイントをやってから移動するべきだった!)



西岸に移ると期待に反して水が悪い

そう思いながらも攻めていると、さっきの釣人が本命ポイントでバスを釣った


くやしいが、これはオレの判断ミスだ


他のアングラーのフィッシングプレッシャーや
ポイント移動のタイミングを考えながら、自分のゲームを組み立てていく

不自由で窮屈さを感じるが、これはこれで面白みがある


西岸を見切って南岸に入る


さすがに最近叩きまくってるのでバスは嫌気がさしてるだろう


それでもニゼロで探っていると


ブルブルブルブルブル  ピクピク



何やら生命反応



マメバスげっと

こんなサイズでも、ニゼロを食ってくるんだから将来有望なバスだ



その後北岸に移るがまったくダメ



東岸に戻って自作のダブルスイッシャーで攻めるとつっつくバイトあり


「 あ〜〜持ち込まねえか ・・・ 」



小移動




パラ葦周りを引き続きダブルスイッシャーで攻めるがバイトなし




仕方ないのでイカにチェンジ


その1投目


スーーーー  ググン


「 あ〜りゃ 一発かよ ・・・ 」





「 やはりイカは強いな 」



日が昇ってきて暑いのでこれにて終了です




おわり



ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー :ウッドリーム ノーネイムクランク#2/0CB グリットデザイン ビルドアップver
     ゲーリーヤマモト ファットイカ



















 

第201話   早く    の巻

2016          6/5         日曜日


朝イチに池に行くつもりが、結局寝坊

甲羅でカニ食って、イシグロ高林店で買い物して
静岡までフック買いに行こうと思ったけど、アホくさいのでやめて

いつもの池にやってきました


「 やべえ ・・・ カメラ忘れた 」

※なのでスマホのカメラで失礼します


日曜のまんじゅう池、今の時点で先行者7名ほど


空いてる南岸に入る


スピナベ → クランク のローテで攻めるがバイトもなんにも無し


奥に行こうと進んでいると
自然の落とし穴(水の上に枝が堆積してできた罠)にハマって左足水没




「 長靴はいてきた意味ねーじゃねーかっ!! 」

アクシデントにもめげず

クサイ場所にニゼロを通してなんとかヒットに持ち込む





しかし、このサイズ ・・・


南のワンドを右へ左へ行ったり来たりして粘るが
2匹目を追加できず ・・・そして


ズボオォッ!!



移動しようと戻っていたら

またしても自然の落とし穴にハマる


無事だった右足までも沈


「 くそったれがああああ〜〜〜〜〜!! 」



移動してみると、アングラーが7人から12人に増えてる

さすがにもうやる場所がない ・・・

苦し紛れに空いてる場所でやってみたがダメ

結局1匹のみで終了


「 くっ、 こんなはずでは ・・・! 」


さすがに、この狭い池だけでバスを釣っていくのも限界がある ・・・


本来なら4月から猛虎のごとく新ボートで釣りに行きまくってるはずだったのに
注文したボートの在庫がなく、入荷に2〜3ヶ月かかるという最悪の事態となり

近所のオカッパリオンリーを余儀なくされているという情けない現状でございます


都田で釣りができない事により、すでに発狂寸前

早ければ今月中、遅ければ7月 ・・・

って、バスの一番イイ時期ほとんどオワッてるじゃねーかっ!!


あんまりだ ・・・



ボートーーーーーーーー!!!

はやくきてくれーーーーーーーーーっ!!!




おわり



ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー :ウッドリーム ノーネイムクランク#2/0CB グリットデザイン ビルドアップve









 

第200話  ビッグバド   の巻


2016          5/30         月曜日



仕事終わってからいつもの池へ

〜 17:25  釣り開始 〜


ハマーで攻めていくがバイトなし

南岸に入って、ハマー → ニゼロ → ハートテール → サンゼロ と乱れ打ったがダメ


このポイントのバスがスピナベにもクランクにも飽きてるのは分かっているが

シャッドテールワームもシカトするとは、なかなか やりますねぇ!


しかし、今日のオレの本命はビッグバドなのだ

バドなら食わせられるという確信があった、「何で?」って聞かれると困るけど
スピナベ、ワーム、クランクがダメならバドしかないでしょ?


バドの良いところは食い気ななくても口を使わせられるところと
喧しくて、使うと場が荒れると思われがちだが、さほど荒れない

それどころか、何回も通すことによってバスの怒りが蓄積し
バイトを誘発させることができる点だ

キャストを重ねてもそれがプラスに働くので
ポイントを自由に動けないオカッパリではかなり有利になる




カキョ カキョ カキョ カキョ カキョ カキョ  トス



数投後、足もとまで来たところでバスがつつく



( いいぞ ・・・! もっと怒れ ・・・! )



すぐさま同じコースにキャスト


カキョ カキョ カキョ カキョ カキョ カキョ   ガバッ!


思ったとおり、さっき突いてきた場所でバイトしてきた



「 お前らほんと分かりやすくて好き! 」





サイズは小さいが
狙い通りのルアーに狙い通りに食ってきてくれるとやはり嬉しい


移動


バドでゴロタを通すが不発



アシの横を通すが不発


もう少し際どいとこを通さないと食ってくれそうにないので
カエルが怖いが、アシ際のパラ葦に絡めながら引いてみる



カキョ カキョ カキョ カキョ カキョ カキョ   ガバッ!




コバスだが、狙い通りの場所で良い出方をしてくれた

最初カエルが食ったかと思ってかなりビビったのは内緒 ・・・





しかし、バドはスゴイ

一見おふざけとしか思えない外見なのに
バスを仕留めるための要素が絶妙なバランスで詰め込まれている

ビール缶を模った円筒形のボディーにより強い浮力を確保

そこにやや長めのリップをつける事で
派手な動きに加え、潜らず表層を引いてくることができる

しかも、サブサーフェスクランクのように短く立てたリップと違い
イイ感じに泳ぎが不規則になりチドリが入る

そしてその派手なアクションによって、ケツに付けられたブレードがボディーを叩き
円筒形で空洞の大きいボディー内部で響いて、その大きな音でバスを狂わせ
食い気の無いバスにまで問答無用で口を使わせる


まさに計算し尽くされた傑作ルアーである

しかし、なによりすごいと思うのは
こんなポテンシャルを秘めたルアーをバドワイザーのノベルティーとして完成させた事だ

そして、発売から41年経った今でも
シビアな日本のフィールドでバスを釣る道具として必要とされ続けている点だろう


やはりヘドンは偉大なり




おわり


使用タックル

ロッド : ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー :ヘドン ビッグバド









 

第199話  釣れない釣り   の巻


でっかい土の塊があったので

粉々に砕いてやろうと、渾身の力でストンピングをかましたら




土によく似た 岩でした



ボクのかかとが死にました
それから約1週間経ちますが、まだ踵がめっちゃ痛いです
たぶん踵の骨にヒビとかいってそうだけど、怖くて病院いけない ・・・


そんなくだらないことやってねーで
釣り行ったらとっとと更新しろや!って話なんですが


ブログ書くタイミングを見失っていました、結果から言うと釣れてません



2016          5/15          日曜日




日曜の朝二から出撃するが、なんにも釣れません




2016          5/16          月曜日





仕事終わってから池に奇襲を掛けるも葉っぱだらけでクランク出来ず

トップで粘ったが、ボウズ



2016          5/17          火曜日


翌日、再び午前がフリーになったのでリベンジに向かうが

思うように風吹かず、ゴロタでスピナベでマメ釣るのが精いっぱい



しかし、今年はスピナベでバラシ連発だったので嬉しい一匹



2016          5/20          金曜日


ムラムラしてきて仕事終わって飯食ってからサーフに繰り出す





しかし  完全試合




2016          5/23         月曜日

土日は釣りに行けなかったので今朝再びホーム東に入るが

丸ボウズです




魚釣りってヤツは厳しい
何が厳しいかって、失敗が常につきまとう遊びだからだ


ドライブに行けば、確実に車の運転を楽しめるし
スノボに行けば、雪の上を滑れるだろう

ゴルフに行けばボールは打てるだろうし
遊園地に行けばアトラクションを楽しめる

しかし、釣りは少し違う

頑張らないと、いや時にはどんなに頑張っても
「 魚が釣れない 」という事態が必ず発生する

たとえそれが、どんなに上手い人でもだ

魚釣りにおいて、魚が釣れないというのは、失敗である
なぜなら魚を釣るという目的を達成できてないからだ

失敗から得るものは大きいが、失敗は失敗だ

よく「 釣れない釣りも楽しい 」という言葉を聞くが

オレはそうは思わない、というか思えない
昔はそうかも?と思った時期もあったが、オレの勘違いだった


釣れん釣りは、やっぱりつまらんし、くだらん


だからこそ、失敗しないためにも上手くなりたいと思うのだ


いついかなる時、状況、場所でも難なく魚を釣りあげることができる

それがオレにとっての究極の理想像だが


たぶん、残りの人生すべて掛けても辿り着けはしないだろう

だからこそ、釣りは死ぬまでやる価値がある遊びだとオレは思う



おわり



使用タックル

ロッド : ロッド : テンリュウ ミッション MI68B-MH
リール : シマノ 07 メタニウムMg7 
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー : ジップベイツ  ハマー 3/8oz HT








 

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