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  • 2017.09.10 Sunday
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第203話   ベイトを教える    の巻

 

2016          6/19         日曜日

 

 

弟がバス釣りに行ってみたいというので、まんじゅう池に連れていく

 

 

弟にも道具を持たせようと思ったが、弟はベイトを使った事がない

 

どうせまともに投げれず、バックラだらけで面倒だし

サーフと違って、野池はミスキャスト=即根掛かり だ

 

投げるたびにトラブられてはかなわんので

まずオレが手本を見せながら、初心者でもやれそうな釣りをやらせる事に

 

 

アシ際でのイカの釣りを解説するが釣れず

 

スピナベを巻いてみるがこれもノーバイト

 

 

とりあえずはオレが魚を釣って見せようと思い南岸へ

 

 

南岸へのアクセスは若干険しい

 

 

上り方を解説して先に進むが、なかなかモタついて後を追ってこない

 

 

イライラ

 

 

 

貴様、それでも元自衛隊員かっ!?

 

泥水の中で匍匐前進とかしてたんじゃねーのかよ!?

 

おせーーーーよ!! さっさと来いホイ!

 

 

 

南岸についてスピナベでサラッと巻いてみるが釣れない

 

 

弟がつまらなそうにしている

 

投げさせてやりたいが、バックラの嵐だろうし

仮に投げれたとしても、まず100%木に引っ掛ける

 

ミスキャストするごとに場は荒れて、釣れる可能性は下がるし

初心者のたどたどしいキャストで魚が釣れるほどこの池は甘くない

 

 

仕方ないので、東岸に戻ってベイトのキャスティングを教える事に

 

 

「 これがクラッチで、これをきったら親指で押さえて

  

  こうルアーの重さをサオに乗せて 投げる!  やってみろ 」

 

 

 

 

シュッ   ヒューーーーーン   ポチャ

 

 

「 えぇ・・・ 」

 

 

何と一発でバックラせずに投げやがった

 

 

その後も、数投に一度くらいの割合でバックラするものの

オープンエリアなら、それなりに投げれるようになった

 

 

2016          6/20        月曜日

 

 

 

キャストの感覚を忘れないうちに弟をナマズ釣りに連れ出す

 

 

オレのシークレットポイントのひとつであるナマズトンネルへ向かう

 

 

ポイントに着くとすでに見えナマズが3匹

 

まずはオレが釣って手本を見せようかと思ったが

 

前回、見学&キャスト練習だけで終わったのでここは弟に釣らせる事に

 

 

しかし、ジタバグを一定のリズムで足もとまできっちり引けない

バイトはあるが、リトリーブがまともにできないせいで食わせられない

 

仕方ないので見えナマズの鼻っ面に落としてチョンチョンやれと指示するが

これもうまく食わせられずにいる

 

 

普段自分が当たり前にやってる事が、初心者には難しいの事なのだと痛感する

 

 

食わせ損ない連発で場が荒れたので、トンネルを反対側から攻める事に

 

このポイントは確実にナマズがいて100%釣れるが、ポイントが狭いのだ

 

オレでも、この狭い場所で6ft8inchのサオはやりにくいし

一発でキャストが決まらない事もしばしば ・・・

 

キャストをかろうじて覚えたばかりの人間には酷かもしれん

 

 

何とかトンネルの奥に投げようと頑張っているが

 

トンネルの入り口に派手にルアーをぶつけてバックらするか

何とか入れれても、奥には届かずバイトも乗せきずいる

 

助言したいが、弟は左利きなのでうまいアドバイスも出来ん

 

 

じれったいので、キャストだけオレがやることに

 

 

 

トンネルの奥の奥にブチ込む、これであとはゆっくり巻いてくれば食うはずだ

 

 

 

カポカポカポカポカポカポカポ   ジュッパッ! ズボ! ジュパアーッ!!

 

 

 

「 乗った!  巻け! 巻け! 巻け! 」

 

 

 

何とか釣らせる事に成功

 

弟も久々の魚の手ごたえに満足したようだ

 

 

まぁ、今回でハッキリした事は ・・・

 

 

 

人に釣り教えるのって 死ぬほど面倒くさい  ってことだ

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第125話   癒しの釣り    の巻

  2014     5/25    日曜日


天候  晴れ

気温  21℃

水面  22.4℃

水中  22℃



潮回り 中潮

満潮  15:37
干潮  21:16

日の入 18:50

月の出 15:18



ご無沙汰しております、ハチローです


毎年恒例の野暮用により、GW明けからの約2ヶ月間は都田には行けません
ある意味一番おいしい時期ですが、こればかりは仕方ない


まぁ、都田に行けないどころか、まともな休みすらありませんが ・・・





なので憂さ晴らしにナマズをおちょくりに行く事にしました



〜 17:00  釣り開始 〜




基本、ナマやる時はジッター1本、カラーはその日の気分

小学校の頃に2ヶ月分の小遣いをはたいて買った懐かしのクリアカラーのジッターバグ
今日はこいつに活躍してもらうことにしよう






んで予備のジッターを2個箱に入れてポケットに忍ばせておく

予備といってもロストはまず無い、これはナマズの歯でハリ先が潰れた際の交換用である



いつもの近所の川だが、ナマズの姿が見当たらない ・・・


仕方ないので移動





んで、去年から気になってるポイント


チャチャッと攻めてみるが反応なし



ダメだ 移動








頼みの綱のナマズトンネルへやってきたが

下げ潮の影響か水位が低く、おまけに代掻きの水が流れ込んでぐちゃ濁り







見るからに良くなさそうだが、ためしに投げてみると着水で思いっきりバイト


( なんだいるじゃねーか ・・・ )



すかさず同じ場所に2投目をきめ、バイトを取るが乗らず ・・・


だが、ここまで来れば釣れたも同然である



あせる事なく3投目をきめ、ゆっくり誘う



カポカポカポカポ   ズッパ! ジュッ! ゴパァッ!!





「    あざーーーっす!    」






とりあえずの1匹目






まぁ、いつも通りのシングルフック1本を下向きに付ける仕様

原理がいまいちわからないのだが
どういうわけか、フックは下向きなのにコレほとんど上アゴに掛るのです




ナマズトンネルから少し川沿いを歩いて新規ポイント開拓





そして、いかにもなインレットにぶち当たる



( ここは余裕で入ってるだろ ・・・ )



とか思って様子をうかがってると、浅瀬をふらふら泳ぐナマズ発見






「  バカめ! そんなとこに居たら 狙いうちじゃあ!!  」


ナマズの鼻っ面にジッターをポトリと落とすと即バイト、しかし乗らず



移動するナマズの進行方向にジッターを撃つが、これも乗らず




さらに移動した護岸沿いで停止したナマに対し、ジッターの追撃をくらわす





ガバッ! ゴッポ!! ジュパァッ!!






小さいと思ってが、あげてみたらまずまずサイズ、タモを添えて計測してみる


タモの直径が60cmで、そこからシッポがはみ出してるから65cmぐらいってところか?




「  はぁ〜〜〜〜   癒されるわ〜〜〜〜〜〜〜  」


ナマズって魚はホント素晴らしい


近所の何でもないよう水路みたいな小さい川に普通にいるし

アベレージサイズもでかいし、それでいてトップで釣れるし

ジッターバグを目の前に投げればまず間違いなく食ってくるし



ほんとに素直で良い魚だ


まったく、コイツらのヒレのアカを煎じて都田のバス達に飲ませてやりたい



ただコイツらとて魚なんでね
数匹釣るとタモが独特の生臭さに包まれるという欠点はあります



なんというか


雨上がりのアスファルトがキライになりそうなエロティックな香り です







まぁ、そんなこんなで川をぼっちらぼっちら歩きながら5匹のナマズと戯れ

キャッチしたのは結局2匹のみでしたが



癒しを感じるには充分な内容でした


ドブ川のナマズに感謝




おわり



使用タックル

ロッド : ゼナック グランツ B68 Technical
リール : シマノ 06 スピードマスター200
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  20lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #2
ルアー : フレッドアーボガスト ジッターバグ 3/8oz


第112話  聖域  の巻

 2013   10/27   日曜日



天候 晴れ 
気温 22℃
水面 17.6℃
水中 19℃


潮回り 小潮
干潮  4:15
満潮  11:51
干潮  17:43

水位  141cm → 148cm →  140cm

日の入 16:59





本当は釣りに行くヒマがなかったのだが、いきなり予定が空いたので


急遽、アイオリアへ向かう




〜 9:40    アイオリア到着 〜



しかし、予想に反して水位が低い


台風の大雨で水位が高くなっていると思ったのだが、いつもより約40cmほどの減水





(    まいったなぁ ・・・・・・      )



ただでさえ根掛かりが頻繁に起きるポイントなのに
この水位じゃ、まともに攻めるのは自殺行為だ



おまけに、今日の本命ポイントはココじゃない
ムダなキャストでルアーを失うわけにはいかない




  


パパッと攻めてみるが、案の定反応なし






さっさと移動







〜 10:45  新ポイント到着 〜



今日の本命ポイントのひとつ


ココも下見は済ませてあったが、釣りをするのは今日が初めて
( まぁ昔フナ釣りに来ているので、正確には初めてではないが ・・・ )


そうだな、仮に アルデバラン とでも名付けておこうか


オレの予想通り、対岸の水門からは大雨により水が流れ出て、流れの筋を形成している


しめしめってな感じで、シュガーミノーで流れの筋を攻めていく


5投目で 何かに引っ掛かる




「  ああ〜〜〜〜、 ビニール袋にでも引っ掛かったか〜 ?   」





巻くのをやめ、ロッドを立てて聞いてみる







グン       グン   グン




「     違うっ!   魚だっ!!     」


慌ててアワセをくれるが、速攻でフックアウト

バレる瞬間、水面でもじる魚体が見えたが魚種までは判別できなかった



「 あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 」



掛った魚はナマズかシーバスのどちらかだと思うが
出だしのモタモタした感じからして、多分、7:3でナマズだと思う


しかし、ナマズにしろシーバスにしろ
結構良いサイズだっただけに凹む




ウィィィィィィィーーーーーーーーーーーーーン ・・・・・





そうこうしていると
妙な機械音とともに、自分の後ろの水門もゆっくり開き始めた


これで、ダブルで流れのヨレができるかと期待したが
意外にもこちらの流れは止まったまま、どうやらまだ少し時間がかかるらしい


ワンチャンスを掴みそこね、しばらく粘ったが反応なし






飯を食いがてら少し休憩をはさんで別のポイントへ





〜 12:10 新ポイント到着 〜


本日のもうひとつの本命ポイント

そうだな、 仮にこの辺を デスマスク とでも名付けよう





デスマスクの一角
小川からの水が流れ込んで見るからに美味しそうなポイント

だが、無情にもバイトのひとつもない


しばらく粘るが、何事も起きぬまま時間だけが過ぎていく




さらに移動





今度はアルデバランの対岸から攻めてみる

先ほどの小水門からは、思いのほかクリアな水が流れ込んでいた







写真では解りにくいが、対岸の大水門の流れも徐々に効きはじめている





キャストを繰り返していると  ガッ ! っと何かが当たる感触 



その直後、水面に大きなナマズの尻尾がはためいた



「  ナマズかぁ〜〜〜〜〜〜〜 ・・・・・・  」


この分では午前中のバラした魚も、ナマズ説が濃厚になってきた


ナマズでもいいや、と狙い続けるが完全無視
二度目のチャンスはなかった



さらに移動


アイオリアを再びサラッと攻めるが、ノーバイトノーヒット





さらにさらに移動して





アルデバランの大水門側に再び入り直す



そろそろ良い感じで心が折れてきた
半分、さじを投げた状態でポイントへと歩いていく



先ほどより大水門の流れも効いてきている

対岸の小水門の流れと、川の中央よりやや手前でぶつかり合ってイイ感じ


シュガーミノーで攻めていくものの、バイトもないまま時間だけが過ぎていく ・・・


しばらくすると、手前の流れの際でイナッコがざわめく
明らかに何者かに追われてる感じ


さっそくシュガーミノーで攻めるが、何の反応もない


ならトップか?と、TDペンシルで攻めていくと 手前で バシャッ っと食ってきた


だがバイトがショボイ ・・・ 入ってる魚のサイズは小さそうだ



相手が小さいなら ・・・ と、Dコンタクト72 にチェンジ


流れの際の向こうに投げ引いてくると


ガツッ



「    やべぇ! 引っ掛けちまったっ!!   」



一投目で根掛かりかよ! と、嘆いたのも束の間



すぐさま魚の手ごたえが、ラインを通して伝わってきた



グン! グングン!    バシャバシャ!


「  シーバスだっ! 今度はバラさんっ!!   」





小さいものの本命





コバッチーならぬ、コシバッチーだが、この1匹でとっても救われた


小さいのは分かっているが、参考までに何cmあるか測ってみると 49cmだった


「 やっぱ Dコン つえーわ ・・・  チェンジして一発だもんなぁ ・・・・   」


浜名湖で活躍したDコンタクトが、ここでも助けてくれた



疲れたので今日はここまで




おわり




使用タックル


ロッド : ゼナック スピラド B2.5-66
リール : シマノ 13 メタニウムXG
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  16lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー : スミス Dコンタクト 72




第111話  ポテンシャル  の巻

 2013   10/22   火曜日



天候 くもり/晴れ 
気温 21.5℃
水面 19.6℃
水中 20.5℃


潮回り 中潮
干潮  12:54
満潮  18:31

水位  178cm → 183cm →  179cm


日の入 17:05  月の出 19:23


ATさんからの電話で、リバーシーバスの話で盛り上り
「 またちょくちょく行ってみます 」 と言ったものの


いてもたってもいられず、電話を切ってからアイオリアへ直行


〜 18:45  アイオリア到着 〜



すでに先行者の方が入られている


街灯がない下流側は暗いので怖くて嫌なのだが、渋々下流側のポイントに入る



しばらくすると先行者の方が帰っていった




「  ・・・・・・・    やりぃ ・・・! (ゲス顔)   」



すぐさま明るい上流側へ



対岸で捕食らしき波紋や、イナッコと思われるライズが時々確認できる



期待して投げ続けるものの
何も起こらないまま、ただただ時間だけが過ぎていく ・・・



「  今日はさすがにボウズかぁ ・・・  」



あきらめもつき、帰ろうかと思ったが
帰る前に、前回ナマズを仕留めたポイントに気晴らしに投げてみる


ブルブルブルブルブルブルブル    グンッ!


(   はい はい、 ナマズ ナマズ ・・・   )


橋下に投げ、橋脚に差し掛かったところでヒット

前回ナマズを掛けたコースだったため、どうせナマズだろうと適当にファイトするものの


手前に寄せたところでエラ洗い&上流に向かって走り出す


ガバガバア!!

ギューーーーーーーーーーーン! ギュンギュン!!




「 むっ! この乱暴な突っ走りは間違いなくシーバスっ!! 」



上流に向かって走る魚を無理矢理引き戻してネットイン







前々回よりサイズアップ
測ってみると57cm、威張れるサイズではないが まずまずだ






全然釣れそうもなかったから、ガチで帰ろうとしていたが

意地汚いあきらめの悪さが功を奏した




しかし







よく見ると、シュガーミノーのリップがへし折れている


「   オレの愛するシュガーミノーさんに ・・・ なんて事を ・・・    」


ヒットするまでは確実にブルブル泳いでいたので
どうやらファイト→ランディングの間で折れたらしい




買ったばかりのルアーを壊されるのはたまらないのだが


まぁ、魚が釣れたから良しとするか






おわり


使用タックル


ロッド : ゼナック スピラド B2.5-66
リール : シマノ 13 メタニウムXG
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  14lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー : バスデイ シュガーミノー 95 F



第110話  平日夜釣り  の巻

2013   10/17   木曜日



天候 くもり 
気温 20℃
水面 19.6℃
水中 20.5℃


潮回り 中潮
満潮  16:17
干潮  22:31


水位  166cm → 163cm


日の入 17:11  月の出 16:02



行こうかどうしようか、かなり悩んだが

この前、一発でお目当ての魚が釣れたので
また調子に乗ってアイオリアに来てみた



〜 19:10 アイオリア到着 〜



この釣り場は家から近い

道が混んでいなければ、10分程度で来れる



本来、夜釣りは嫌いなのでやらないのだが

この場所に限っては
街灯とすぐ上の道を行き交う車のおかげで、恐怖心が和らぎ釣りが可能なのだ



台風通過の影響で濁りが入っている


ダメもとで、サブサーフェス系のミノーで攻めていく


しばらく攻めるが無反応

今日はベイトも少ないようで、水面付近を泳ぐ小魚の姿もほとんど見られない


シュガーミノーに換え、攻めていくが
時折ベイトが当たるだけで、シーバスのバイトはまったくない


そんな中、橋脚の際でベイトが何かに追われたように不規則な軌道で泳いでいるのを発見



すぐさまシュガーミノーを絡めて通す





反応はない




他に魚っ気もないので、橋下奥から手前の橋脚に向かってくるコースを何度もしつこく通す





ブルブルブルブルブルブル           グン!


「 きたっ!!     あ、でも  あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜 」



この引き ・・・   明らかにシーバスの引きではない








「 うわ〜〜〜〜〜 ・・・・・・  やっぱり貴様かっ!!  」


ナマズは好きだが、どうしても外道として釣れてくる時はガッカリ感がある




しかし、こんな状況下で釣れてくれた貴重な魚なのだから感謝しなければならない


事実、沈黙を破るこの1匹でかなり心が救われたし、何より楽しめた



その後もしばらく粘ったが、この1匹で終了



ん〜〜〜〜〜 、    難しい〜〜〜〜  ・・・・





おわり



使用タックル

ロッド : ゼナック スピラド B2.5-66
リール : シマノ 13 メタニウムXG
ライン : 東レ  ソラロームII  スーパーストロング  14lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー : バスデイ シュガーミノー 95 F

第109話   灯台下暗し   の巻

 
2013   10/9   水曜日



天候 くもり 
気温 26℃
水面 24℃
水中 測り忘れ


潮回り 中潮
干潮  13:48
満潮  19:24



最近、リバーシーバス狙いで気になっているポイントがある


あまりにも近所すぎて、今まで目もくれなかったポイントだが

よくよく釣り人的視点で観察してみると

ここにシーバスが入ってこないわけがないだろ!という感じの場所なのだ



さて、月日の流れるのは早いもので
このブログも始まってから、3年と245日が経過したわけだが


おどろく事に、というか 情けない事に 
まだリバーシーバスを1匹たりともお見せできていない ・・・


サーフや浜名湖で釣ってるものの
本来自分の中でのシーバスといえばリバーシーバスである

聞こえは悪いが、平たく言うと ドブ川シーバス 


こりゃさすがに、そろそろ釣っとかにゃマズイだろ ・・・

つーことで仕事が終わってからやって来ました



〜  17:40  ドブ川 到着  〜


一口にドブ川と言っても、シーバスが釣れるドブ川なんぞいたるところに存在する

判別するために、仮にこの場所を アイオリア と呼ぶ事にした


聡明で勘の良い方なら、この名前だけで、たちどころに場所を特定してしまうのだろうが
自分だけのポイントではないので、場荒れを防ぐためにあえて実名は伏せます


小学生の頃にマブナを釣りに来た事があるし、中学の時にはナマズ釣りにも来てるので
まったくの初めてではないが、この場所にシーバス狙いで入るのは今日が最初である


上げ潮の為、川の流れは逆転している


最初に下流側の足場からSSミノーで探ってみるが
反応もないし、すぐに暗くなってしまったので街灯のある上流側に移動


はっきり言ってオレのシーバスキャリアは浅い
初心者に毛が生えた程度と思ってもらって間違いない



そんなオレが見ても 「 ここしかない! 」 と思える ピンスポット発見

街灯下の橋脚際の明暗部分


オレがリバーシーバス釣りで最も信頼しているミノー、シュガーミノー95Fに換え攻めていく


数投で魚が触ったような感触があった


ベイトが当たったのかな?と思ったが、それにしては少し違うような感触
だが、バイトにしては弱い変な感じ

気になったので、重点的にその場所のみを攻める



数投目でルアーに何かが掛った


バシャバシャ!



「 あ〜〜〜、やっぱりベイトがスレで掛ったのか〜〜〜〜    ん?    」





「     マゴチ ・・・   だと ・・・      」


まさかこのポイントで最初に掛ける魚がマゴチになろうとは ・・・

さすがに、この展開はお釈迦様でも予想できなかっただろう


つーか、ここ河口から2km近く遡った川なんですけど ・・・・・・


マゴチってこんなに上るもんなの??





前にも似たような事があったが、オレはよほど川マゴチに縁があるのだろうか?


まぁ、正確には、 ドブ川マゴチに縁があるだけ な の だ が な 



極小サイズとはいえ、幸先良く釣れてくれた外道に気を良くし

すぐさま同じピンスポットにルアーを投げると、まさかの連続ヒット


グン!  バシャバシャバシャ!!




やっぱいたよ

とても褒められたサイズではないが、リバーシーバスには違いない


その後、しばらく続けたが、夜から野暮用があるためタイムアウト
結局この2匹で終了

近いし、足場もイイし、駐車スペースもあるし、街灯があるので暗くなっても怖くないし
なんとも良いポイントを見つけてしまったぜ


また、ちょくちょく通おうっと


おわり



使用タックル

ロッド : ゼナック スピラド B2.5-66
リール : シマノ 13 メタニウムXG
ライン : バリバス バスプライドハード 14lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー : バスデイ シュガーミノー 95 F 

第108話   悔しいから   の巻

  2013   9/29   日曜日



天候 晴れ 
気温 測り忘れ
水面 測り忘れ
水中 測り忘れ





しばらく更新できませんでした、スミマセン

この時期は、祭りの準備やら何やらに縛られてほとんど自由な時間がない

釣りに行けないどころか、ブログの更新すらままならない状態である


ということで、結構前の話ですが ・・・


〜 17:15 川に到着 〜


ATさんに教えてもらった川


前回ボウズを喰らったわけだが




やっぱり悔しい!






つーことでリベンジです


まずは上流側の橋下から攻める


イナッコが水面付近で騒がしく泳いでいる、今日こそはイケるかもしれない


キャストを繰り返していると、橋の下で パコン! という単発のボイルを確認


(      もらったっ ・・・ !   )


着水バイトでドーン!とくるかと思ったが、以外にも無反応


しばらく巻いたところで、  ガッ!  と軽く触るバイトがあったのみで、その後は沈黙



おかしい ・・・  


魚種は確認できないが、いまいち愛想のない対応に困惑

しばらく粘るが、バイトもなんにもなし ・・・



橋下を見きって、橋の奥の上流へ移動すると


バコンッ!


水面付近を泳いでいたイナっ子が、護岸際のアシ付近で何者かに喰われた


当然、速攻で狙う


着水後、SSミノーをトップ的に動かして誘いを掛けてからタダ巻き


ブルブルブ ・・・ グンッ!


「 おっしゃあああぁーーーー!!! 」


この場所での最初のヒットにテンションが上がる





イナッコを襲ってた犯人はナマズでした


「 うん  嬉しい  ・・・・・・・  嬉しいが、  お前かぁ ・・・  」



決してナマズは嫌いではない、むしろ好きだ

しかし、せっかくこの場所に来たなら違う魚の方がよかった



しばらくその場で粘ったあと、下流側の橋下も探るが反応なし



あきらめて、上流の橋と下流の橋の間を攻める





今使っているヨーヅリのSSミノーは、いわゆるサブサーフェスミノーである

サイズは9cm、竿を立てれば水面を引き波をたてて泳いでくるし
サオを下げて巻けば、水面直下を泳いでくる


今この場で泳ぎまわっているベイトにドンピシャなルアーで
まさにマッチザベイトなのだが、なかなか思い通りに事が運ばない



しばらくキャストを繰り返していると、水面を割るバイト


水面に身体を乗り出したその魚は明らかにシーバスだった


一度は下がったテンションが再び上がる


バイトがあったあたりを重点的に探るとまたバイト


決して大きくはないが、水面を割るスマートで引き締まった魚体は間違いなくシーバスだ



だが、その後はまた沈黙してしまった



(    あと5投したら帰る  ・・・    )



「 そんなこと言って、どうせ5投で終わらないくせに ・・・」

とか自分で思いながらキャストしていく




4投目



 ブルブルブル      ガバアッ!!



「    よっしゃあぁーーーい !!   」



川の中央付近、下流側に投げて巻いてきたSSミノーに派手に喰いついた

こりゃ ぜってぇシーバスだろ! と 意気揚々とファイトするが


寄せてきたあたりで、魚の引きがオレの知ってるシーバスの引きと違うことに気付く



バシャバシャ  ニョロニョロ  





また オマエかぁーーーーいぃ !!




勘弁してくれ、さっきのバイトは完全にシーバスだっただろ


ここのナマズ達はシーバスのモノマネが上手い、という事だけははっきり確認できた




本日はこれにて終了



おわり




使用タックル

ロッド : ゼナック スピラド B2.5-66
リール : シマノ 13 メタニウムXG
ライン : バリバス バスプライドハード 14lb
スナップ : カルティバ クイックスナップ #1.5
ルアー : ヨーヅリ SSミノー 9cm






第107話   水路   の巻

 2013   9/22   日曜日



天候 晴れ 
気温 測り忘れ
水面 測り忘れ
水中 測り忘れ



〜 4:30  起床 〜


この日はATさんに水路を案内してもらう日である


前日に打ち上げがあり、起きれるか不安だったが
気合いで目を覚ます


自分は血圧が低いので、目を覚ましてから脳が働き始めるまで少し時間がかかる


寝ぼけた状態で準備を済ませ
ATさんとの待ち合わせ場所に向かう


待ち合わせ場所から、ATさんの自宅に向かい
そこからATさんの車で案内して頂くというプラン



〜 5:50  現場到着 〜





いざ、出陣!



ATさん一押しのポイントを数か所教えて頂き、攻めていくが反応がない


ATさん的にも、今日はベイトが少なく調子が良くなさそうとの事
いつもならベイトがもっとざわついていて、魚食魚のボイルも見れるらしい


しばらく攻めるが無反応


ポイントを少し下る


そこで雷魚発見

サイズは40〜45cnぐらいで、ボケ〜っと浮いている


「 おっ!雷魚だ! 」


久々に見た雷魚にテンションが上がる


速攻でサブサーフェスミノーを投げると反応し、チェイスしてきた


が、食わず ・・・


その後もルアーをチェンジして、何度も狙うが
追うことは追うものの、寸前で食わない



「 もうそこまでいったなら バフッ!って食えよ 」


しかし食わない ・・・



その後、他の川にも移動したが魚の反応は得られなかった



ここでタイムアップ






いったん家に戻って仕切り直すことに


夕マズメ時に川に向かう

ホントは同日に行われていたBOSU杯のウェイインの様子を見に行く予定だったのだが
夕方まで爆睡してしまったため断念、川に直行する


〜 17:00  水路到着 〜



朝より明らかにベイトの数が多い

ヨーヅリのSSミノー、ガリソンスピン、TDポッパー、などで
上流→下流と攻めていくもののバイトなし ・・・


再び上流側に戻ったところで、ATさんと遭遇


さっきはゴミで攻めれなかった橋の下が、ベイトの群れでとんでもない事になっている

何らかのフィッシュイーターが入っているらしく
時折ボイルしている

これ以上ないチャンス!


ひたすらルアーを投げる!


ルアーをとっかえひっかえ投げる!



しかし



健闘むなしくボウズ ・・・




今回、ATさんはことごとくオレにポイントを譲ってくれたのに
自分が不甲斐ないが故、それに応える事が出来なかった ・・・





またリベンジします!!



おわり





第99話    ナマズ探訪   の巻

 2013   6/23   日曜日



天候 くもり 時々 雨
気温 26℃ 
水面 24.6℃
水中 25℃

潮回り 大潮
干潮  11:15
満潮  18:13




ご無沙汰しております、ハチローです


今日も今日とて、多忙を極める日曜日
夕方に時間がとれたので、近所の川にナマズ釣りへ




まぁ、いつもの川なんですが

軽くジャンプすれば渡れてしまう川幅、浸かれば膝にも届かぬであろう水深
こんな、およそ川と呼べないような川にもナマズは居る


というか、こういうとこの方が釣りやすい



自分的なナマズ釣りの鉄則として


大きい川より 、 小さい川
流れの速い場所より 、 緩い場所
水深の深い場所より 、 浅い場所


というセオリーが
自分のこれまでのナマズ釣行経験から構築されているが


ここは、そのすべての条件を満たす穴場である


しかし、今年に入って全くと言っていいほど
この川でナマズを見かけなくなってしまった

去年までは、行けば必ず2〜3匹程度は泳ぐ姿を確認できたが
今年は1匹たりとも見当たらない


対岸の藪が根こそぎ伐採されたことに嫌気がさして逃亡したか
あるいは、すぐ後ろの小学校内に存在するという 釣りクラブ なるものに釣られ尽くしたか




いずれにしても、コイは残っているのに、ナマズだけ消えたというのはどうにも解せない

考えられるのは、対岸の再生しつつある藪の中に身を潜めているという可能性だ




早速、ジッターバグをポカン釣りの要領で藪のポケットに撃っていく


すると1投目からヒット
サイズは60〜65cmといったところで、釣りごたえ充分なサイズだ




だが、バラす


しかしながら、やはりオレの考察は正しかった
ヤツらは全員、藪の中で息を潜めている


その後も




ココとか





ココとか


臭そうな場所を撃っていき、4回ほどバイトを取るがノーヒット

ちょっとやってすぐ帰るつもりだったが
この現状に納得のいかないオレは、車を走らせ別の川に移動した







数km離れた別の川

本流は流れが強い為
小水路からのインレット部分の流れが停滞しているところを攻める


しかし、反応は得られないので、そそくさと小移動






一見何もないように見えるが
写真中央に、U字溝がありチョロチョロと水が流れ込んでいる

過去に釣った経験があるポイントだが、ここでも反応は得られなかった


さらに小移動





最初のポイント同様、小水路からのインレットで橋の下がトンネル状になっているポイント



ジュッパ!



しばらく様子を見ていると、ボラの稚魚を襲うナマズの捕食音を確認

( これはもう釣ったも同然 ・・・! )





気合いを入れて、捕食音のあった場所にキャストすると、案の定一発でバイト


したが、ヒットならず


数回同じ場所にキャストを繰り返し、ようやくヒット





なかなかのグッドプロポーションだ






久しぶりにナマズの顔が見れて一安心



道を渡って、トンネルの奥に移動






トンネルを抜けるとやっぱりドブ川であった




段差があり、水深わずか数cmの小水路から水が流れ込んでるという
よく訓練されたナマズアングラーなら、見るだけでよだれが出そうな好ポイントである





流れ込みの際にジッターをいやらしく通すと


ガッパアァーーー!!!!  


と派手な捕食音をあげてに食ってきた





少々足場が高いので
小水路側にずり上げてから、ネットですくう




さっきのヤツより、少しばかりデカイ

バイトからファイトにいたるまで、申し分のないグッドファイターだった



さらに小移動





いかにもな複合ポイント発見




最初に小水路の方を狙うが、以外にも無反応


本流は相変わらず流れが速くて釣りにならないが
コンクリ護岸沿いの土が堆積している場所は、流れが緩くなっているのでそこを狙う


ボラの稚魚が群れているあたりで
ジッターがバグを突きあげるバイトがあったが乗らず

その後もしばらく粘ったがそれっきりバイトは無かった


名残惜しいが、あたりが暗くなり始めたので今日はここまで


おわり



使用タックル
ロッド : ゼナック グランツ B68 テクニカル
リール : シマノ 06 スピードマスター200
ライン : デュエル X-TEXコブラ 20lb
スナップ :  カルティバ クイックスナップ #2
ルアー : フレッドアーボガスト ジッターバグ 3/8oz



第93話  天竜川探検日記 その1  の巻


ブログを書き終わり、アップする寸前で うっかり 「 戻る 」 をクリックしてしまい

今まで書いたものがすべて消え、軽く意識が飛びかけました

危うく失禁するところだった ・・・


しかしまぁ、、、、いくら頭の中に内容があるとは言え
今の今まで書いていた長文を、イチから思い出しながら書くというのはこの上なく苦痛だな

せめて下書きとかメモとかあれば楽だが
いつも即興で書いているので、そんな便利な物はない


では、気を取り直して 



 2013   4/21   日曜日


天候 くもり
気温 15℃
水面 14.2℃
水中 14℃

潮回り 中潮
満潮  14:46
干潮  21:08



この日は天竜川にサツキマスを狙いに行った


天竜川でのサツキ狙いは過去に一度だけ経験があるが
オレは未だにサツキマスの事をほとんど知らない

せいぜい知っているのは
アマゴの降海型で、5月頃に遡上してくるという事だけだ

どんなルアーを好み、どんな釣法が有効かなど さっぱり知らん


狙うなら事前にちゃんと下調べしろよっ!!


って話なんだけど ・・・


釣る前に変な先入観を持ち方なかったから、あえて調べるのをやめた


それに、どうせ世間に出まわっている情報と、現場の生の情報とではズレがある


現場に立ち、実際にその身で体感しなければ
本当の事など何もわかりはしないのだ



とは言うものの

数年間通っても、一匹も釣れない人がいるほど難易度が高い天竜サツキを

ド素人で予備知識無しの釣行2回目のオレが狙うというのは
ぶっちゃけ雲をつかむような話だ


それすなわち、ナメック星にヤムチャ一人を送り込むがごとき無謀である




〜 15:30  天竜川 到着 〜



当然、天竜川の地理にも詳しくないので河川敷から川原に出るまででも一苦労





天竜川は広大だ


静岡県内のサツキが狙える範囲だけで見ても

途方もなく広く、そして地形も複雑だ



すでに自分がどこから入ってきたかわからなくなった ・・・

( あわわ ・・・ )






ド素人のオレが見て、何となく良さげな雰囲気を醸し出すポイントを発見


ベストポジションにはすでに先行者の方がいたので、100mほど上流に行くことに


川中央の中州の延長上の浅瀬めがけて
Dコンタクト85をブン投げる ( 届かないけど )


ひたすら投げては巻き、投げては巻くものの反応なし



しばらくして飽きたので、ミノーからスプーンに換える

ルアーはツインクルスプーンの9g


追い風だから、かっ飛ぶのだが
もっと遠くへ!もっと遠くへ! とムキになってブレーキを緩めていった結果





バックラしました ・・・・


しかも、深く食い込んで奥で編まれてしまっている 非常に修復困難なパターン


買ったばかりの慣れないリールで調子こいたのがいけなかった


何とか修復し、釣りを再開していると


車で通りかかったアングラーの方に話しかけられる


話を聞くと
どうやらオレがベイトタックルだったから、バスアングラーだと思ったらしい

まあ、間違っちゃいないが ・・・



確かにメインはサツキであるが

釣れてくれるならその魚種が何だろうと わたしはかまわん



たとえその相手が、自分の苦手なニゴイであっても 



   わ た し は 一 向 に か ま わ ん ッ ッ 



しかし、現実にはニゴイすら釣れず
ただひたすら虚しいキャスティングを繰り返す


小移動






天竜川はこの様に、いたる所に大小さまざまな分岐が存在する





一応、ダメもとで試してみましたが


やっぱダメでした



結局ボウズで終了


「 ま、まあ、今日はこのくらいで許してやるか (泣) 」



おわり



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