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  • 2017.01.04 Wednesday
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なんとかなりそう

 
土曜は仕事終わってから、何もする気力が無く寝てしまい


日曜もダルくて、午前中はずっと寝てて



「 もうダメだ〜 」 って、思いましたが ・・・





なんとかなりそうです



あとは釣るだけ



期待通りに釣れるといいなあ〜




間に合うか 間に合わないか

 
来週に迫った遠征に向けて


オイカワ2号を製作中






只今、貝シートをアルミの上に貼っております



すんごく めんどくさい


行く前にバタバタしたくないから、作る気はなかったんだけど ・・・


「 オイカワ1号を、ど小さくしたらヤバいら?(遠州弁) 」


とか考えちゃって

4日前から急いで作り始めました


有余はあと4日


間に合ってくれ〜


キリン  ( 麒麟 )

 

昔に考えた、自作ペンシルの紹介です




完成 : 1995年
長さ : 10cm
重さ : 18g
材質 : ヒノキ




今から遡る事 17年前 ・・・

当時、中学2年生だったオレが
「 何とかしてオリジナルのペンシルを作りたい 」 と考えて開発したモノです


 1995年

第二次バスブームの幕開けの年であり

同時に、まだ設立間もない Budd&Joy や 道楽 がBasser誌などで頻繁に紹介されはじめ
第二次ハンドメイドブームが勃発した年でもありますが


当然、オレがそんな一大ムーブメントに影響されないわけがない


すでにハンドメイドに興味を持っていたオレは
授業そっちのけで、机やノートの端にルアーのラフスケッチを描きまくり
日夜、ルアーデザインのアイデア出しに明け暮れていました





そんななか生まれた このキリン という ペンシルベイト

首の長いキリンじゃなくて
空想上の生き物の方の麒麟に何となく似てたからこの名前です


この頃のオレは

外見の装飾やオリジナリティーにばかりとらわれていて

ルアーの形状やバランス、延いてはそれによって得られる機能や性能などに
ほとんど無頓着な状態でルアー作りをしていました


なので、コイツは 出来損ない です


それでも一応

「 ロングスケーティングをかます水平浮きペンシル 」 というコンセプトで作り

実際、その通りのペンシルができましたが



動かすのが難しすぎた ・・・


作った本人でさえ、4回に1回くらいしか狙ったスライドが出せない
オマケに、スライド中に上手くラインをさばかないと、ベリーフックに絡まる


話にならんわ!!




つーわけで、それ以来作らずにず〜っと放置してたんだけど





この面構えは結構気に入ってて、捨てたくなかった


「 何とかならないかな〜? 」 と頭を悩ませ


一昨年、ウエイトバランスとラインアイの位置を見直して
動かしやすい キリン を作りました

少しは動かしやすくなったけど、スライドは短くせざるをえず
一番最初のコンセプトからは大きくずれてしまいましたが

そこそこ首振るので、使ってればいつかは魚が釣れるでしょう


でも所詮、中2のオレが考えたデザインがベースなので
機能面ではパッとしないというか ・・・



やっぱり、出来損ないです






本来なら、こういったクラシック調のルアーには、クラシックリグを付けるのが妥当です

実際、考えた当時は前も後ろもツーピースリグでキメるつもりでした


でも、クラシックリグってあんまり実用的じゃないんですよね ( カッコイイんだけど )

消耗品であるフックの交換は面倒だし
リグに合うフックサイズも、ある程度決まってしまいます


「 ルアーは釣りに使う道具である 」 というのが今のオレの考え

だから、あえてのヒートン&スプリットリングです


トップウォーターマニアが見たら、嫌がりそうな仕様ですが

天邪鬼なオレは、こういう人が嫌がることが好きです



出来損ないなんで、もう作ることはないと思いますが

こんなルアーがボックスの中に1個くらいはあってもいいかな?

と、思う今日この頃







オイカワ1号 ( 追河 一号 )


さて ・・・ 

オイカワ1号の紹介です





見たまんま、オイカワを模して作ったルアーです

カテゴリーとしては
シンキングリップレスノーアクションミノー、といったところでしょうか


完成 : 2010年
長さ : 15.8cm ( シッポを含む )
重さ : 約35g ( 35.4g )
材質 : ヒノキ


コイツの構想は、かなり前からあって、1995年の頃から考えてたルアーです

※ もっとも、今とは少し形が違い
    リップ付きで、フローティングで、シッポやフェザーはついてませんでしたが



当時、近所の西大谷ダムというところが、自分のホームグラウンドで
規模こそ違え、生態系や環境は都田に近い池でした

そこには大量のオイカワがいて
当然のごとくバスのメインベイトになってたわけですが


その頃のオレや、オレの釣り友達はバスがあまり釣れませんでした ・・・


だから、オイカワを捕まえてムーチング( 生き餌の泳がせ釣り )をやったりもしました


ムーチングをやったことある人ならわかると思いますが


めちゃくちゃ釣れます


それこそ、今までルアーに見向きもしなかったバスが
狂ったように餌のオイカワを追いかけまわします


それを見て、単純な疑問が浮かんできました









「 なんでルアーは食わないくせに、オイカワは食うんだろう? ・・・ 」












餌だからに決まってんだろっ!!



と、ここを見た人全員がツッコんだと思いますが



この疑問をマジメに掘り下げて考えれば

「 ルアーには無くて、本物のオイカワには有るもの 」 があり
「 ルアーには有って、本物のオイカワには無いもの 」 がある


という事です   、加えて言うなら


それらが、バスに対して違和感を与え
「 食う 」 「食わない」 の決定的な違いを生んでいる、という事です


つまり、可能な限り違和感を排除して、本物のオイカワに近づけてやれば
バスは良い反応をするんじゃないかと考えたわけです



まず決定的な違い



本物の魚にはヒレがあって
ルアーにはほとんどヒレが付いていない


当然、ルアーってものは、リアルさや見た目だけを考えて作らるわけじゃなく
アクションや浮力、ウエイトバランス、投げやすさ、使いやすさ、など

色々なモノを考えてつくられるし、そもそもルアーごとのコンセプトが違うので
ほとんどのルアーにヒレがつかないのは、当たり前の事ですが ・・・



しかし、それでも見た目やリアルさだけに限って言えば

人間の3倍の動体視力を持つと言われてるバスが
この違いに気づかないわけがありません


さらにルアーにはフックが付いてます
トリプルフックが2本もカチャカチャ音を立ててぶら下がってたら、目立つに決まってます


まあ、釣りなので、さすがにフックを外すことはできません




なので、ボディー内部に磁石を埋め込んでフックをボディーに固定し
さらにフェザーでカモフラージュ


ついでに腹ビレ、尻ビレをイミテートしてます


最近ではビッグベイトなどシッポ付きのルアーも多いですが



本物のオイカワは、ワーム素材の太いシッポなんか付いてません
もっと薄くて、そして適度なハリがありつつ柔らかいです




本物のオイカワのボディーは、ビッグベイトのように太くはありません
わりと薄っぺらいです

まあ、ルアーというものは、見た目以外に、浮力やイロイロなモノを考慮してるので
市販のビッグベイトが太いのは当然ですが ・・・

オイカワ1号には、浮力はあまり必要ないので削りました






本物のオイカワは、ミノープラグのようにたえずウォブリングやローリングして泳ぎません

もっとノーアクションで、スーーーー っと泳ぎます

まあ、実際にはヒレや体を動かして推進力を得ているので
本物の魚はノーアクションではありませんが


これはシンキングペンシルとも違います

確かに弱った小魚は、水面近くをケツ下がりで泳ぐこともありますが
ずっとそんな姿勢で泳ぎませんし、水中をケツ下がりで泳ぐオイカワなんていません

もっと水平に、そして一定レンジをキープして泳ぎます

故に、アイはアゴの下ではなく、アタマの上です


※ 実はシッポがないと、シンキングペンシルのようにアクションしてしまいます
    シッポは見た目だけではなく、アクションを抑えるという働きもしてます




魚の銀色を再現するために、よくアルミ箔が使われますが

実際のオイカワは銀色に輝いたり、虹色にウロコが光ったり、白っぽく白濁したり
見る角度によって、輝きや色は変わります

だからアルミだけではダメだし、貝シートだけでもダメだと考え

アルミの上に、貝シートを両面テープを使わずに
1枚1枚ウロコの形に切り取って、貼り付けました


正直、吐き気がするようなクソ面倒臭い作業です


コストと時間がかかりすぎるので、市販のルアーでこの技法は使えないでしょう





ちなみに、コレがオイカワ1号のモデルになった都田のオイカワです
実際に上流でとっ捕まえて、参考のために写真を撮らせてもらいました

こうやって見比べると、まだまだ程遠いですね



そんなこんなで、いろんな考えのもとにオイカワ1号は完成しました


自分的にコレが完璧とは思ってません
なんせ、コイツが生まれて初めて作ったリアルミノー第1号ですから

でも自分なりの一つの答えはカタチにできたと思います


それに、オイカワ1号という名前からもわかると思いますが
2号、3号、4号・・・ とまだまだいろいろアイデアがあり


シリーズで、いろんなタイプを作っていく予定です





ルアー作り ウニマルの場合

 
今さらですが

自分は、ルアーとか作ったりもします

もうじき管釣りシーズンなので
ウニマルを作ろうかなと、ボチボチ削りだしました



旋盤なんて便利なマシンは持ってないので


オレのルアーはすべて

この様にカッターで一つ一つ削って作ります






これがまた、地味で非常にめんどくさい作業です
型紙トレースして、アウトラインを大雑把に糸ノコで削るルアーもありますが

ウニマルに関しては、最初から 勘 で削っていきます

オレの脳内にある、三次元データに基づいて削っていくという
一見、雑で適当な作業に見えますが

下手な治具に頼るより
人間の感覚の方がよっぽど精密で正確なんですよ


勘で削っても0.1gの誤差もでません


もちろん原木の比重にも影響されますが
このサイズのルアーで、0.1gの誤差は致命傷になりますからね


この後にはまだ

下地、穴あけ、ウエイト入れ、カラー&トップコーティング、リップ成形、リグ組み、と

地味な作業が待ってます




遠征前夜

待ちに待った遠征を明日に控え
いそいそと最終準備に追われる

え?

ドコに行くのかって?

ココです




このDVDを知ってる人なら、遠征場所がドコかは明白だろうが
詳細は帰ってきてからの釣行記にて

つーか、いろいろ準備があるというのに
昨日は朝の4時( 昨日っていうか今日か )まで飲まされ
本日は丸々潰れてました

あ、そうそう
自作ルアーなんだけど

結局これだけしかできませんでした。


キリン(麒麟)という名のペンシルべイト、4個のみ

しかも、乾燥の遅いウレタンを吹いてしまったが為に
まだ指触乾燥もままならない状態

おかげでヒートンとフックがつけられない
つーわけで、コイツらも完全に間に合ったとは言えない状況


え? 25個作るんじゃなかったのかって?


そんな作れるか!! 死んでまうわ!!

まあ実際、いろんなヤツを13個作ってたんだけど
失敗したり、間に合わないと悟ってあきらめたりで、この始末

土日に下地、月火で白塗り、水曜に色塗り、木曜にトップコート、金曜にグラスアイ付け
んで今日は乾燥、というめっちゃタイトなスケジュール

よく頑張ったよオレは、うんうん

というわけで行ってきます



トリコ (虜)

 自作ルアーを紹介してみる

ダブルスイッシャー、名前は トリコ (虜)


完成 : 2002年
長さ  : 7.5cm
重さ  : 約16g ( 15.6〜15.7g )
材質 : ヒノキ


なぜトリコという名前にしたかというと
魚はもちろん、使ってる本人も虜にするルアーだから、です

すみません、クソ適当です



なんてことのない、ただのダブルスイッシャーに見えます 

なんてことのない、ただのダブルスイッシャーです、ハイ

そもそもの始まりは1998年
ダブルスイッシャーの名作として名高い、ホッツィートッツィーを使った時のことだった
「オレの求めるモノとは何かが違う・・・」
生意気にも、ハチロー少年はそんな事を感じたのであった

首振りするスイッシャーと評判だったが、いまいち首振りが難しいというのが正直な感想
他社のダブルスイッシャーも使ったが、満足できるものはなかった

無いなら自分で作る 

しかし、「ルアーを作る」という事の本当の意味を、ろくに理解していない高校生に
まともなルアーなど、まして自分の思い描いたルアーなんぞつくれるはずもなく
試作第一号は理想からかけ離れた失敗作で終わった

それから4年間、ヒマな時に適当に改良し 試行錯誤と血の滲むようなテストを重ね
2002年、ついに現在の形に行き着いたのであった



まずボディーだが、材質はヒノキ
スイムテストを重ねていくうちに、ケツと頭をキュッと絞り
中央部分を太めで、最も太い部分が中央よりやや前にくるようにし
一番太い部分より、少し後ろにベリーフックがくるようなデザイン、という結論になった

次にプロペラだが、最初は自分で真鍮板とか、ステンレス板を切りだして作っていた
だが、あまりにもメンドイ ので断念、市販のAP-4という型のペラを使う事にした
クラシックなペラに比べると、AP-4は見た目がダサいので最初はさけていた
しかし、機能、音、共に自分の求める理想のペラだったので採用することにした

ただ、実際には少し改良を加えて使っている
前後で回転方向を変えているのはもちろん、傾斜の角度、開き具合も変えてある
さらにペラのエッジを傾きとは逆に立たせてある、こうする事で水嚙みと音がよくなる



さらにペラを取り付けてあるヒートンだが
前後とも、中心から約1mmほど上にわざとズラしてある

これは水に浮かべた際に、ペラを確実に水面から出して
しっかり空気と水をかき混ぜさせる為の工夫だ

さらに、こうすることでウエイトがやや上に偏るため
首振り時に、横腹を見せるようなアクションを出すのにも一役買っている

単純に首を振るだけのスイッシャーではなく、ペラの働きと首振りとがケンカせずに
それぞれが同時に一体となる理想のダブルスイッシャーに仕上がった

クリアラッカーでドブ漬けしただけで、色も塗っていない最終形となるプロトを持ち
朝イチ、大学の授業の前に野池へ突撃した
ライトリグを駆使しても苦戦する野池で、あっさり42cmを釣りあげた

今にして思えば、このルアーを完成させた事が
オレの「ルアー作り」のターニングポイントとなる出来事だった















さっさとつくれ

 某所で 「リアルミノー作るぜ!」 と大口叩いたのが1年以上前の事

それから1年以上放置した揚句、未だに完成せず・・・

いや、あとはウロコ貼って、トップコーティングして、フック付けたら完成なのだが

比較的楽な作業にもかかわらず、日々の忙しさを言い訳に
ダラダラと作業を先送りし続けてきた

 が そろそろ完成させよう!

 うん  さすがに、もうそろそろ完成させないとダメだと思う・・・人間として・・・



あと ホントにもうちょい


ゴールデンウィークには都田でコイツが火を噴くぜ!!(予定)




局所排気装置設置

長年滞っていた、自作ルアーの塗装環境を整える作業が
大雑把だが一応完成した




つっても、机と塗装ブース設置しただけ


エアテックスのダブルバージョンを買ったけど
思いのほか吸引は緩い


大丈夫かコレで・・・







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